a12a12 's Diary

蕭何の囁き新聞

新聞、名言の勝手な解釈している新聞です。


ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ

(▼▼メ) y-゚゚

【-.-】




ゲゲゲのゲ ( ゜_゛ )

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2008年11月01日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「あきらめないこと。
どんな事態に直面してもあきらめないこと。
結局、私のしたことは、
それだけのことだったのかもしれない。」
                        


植村 直己


勝手な解釈
試みたこと、諦めない事が結果を出す。
色々な成果は、試みて、諦めないで、行なうこと。
結果は、最後。

==============
名言、珍言。



「すべて文にまれ、歌にまれ、
気骨というものこそあらまほしけれ。」
                               

樋口一葉
(1872〜96 明治時代の小説家)


文章であれ和歌であれ、気骨がほしいものである、
という樋口一葉の『日記』中の言葉。
樋口一葉は士族の娘としての誇りを持っていた。
中島歌子の萩の舎塾で和歌を学ぶ間も、
名作『たけくらべ』で有名になってからも、
一貫してこの誇りが精神的な支えであった。


【気骨き‐こつ】
自分の信念を守って、
どんな障害にも屈服しない強い意気。


勝手な解釈
忍耐、苦悩には、気骨がないと、無理である。
自分の人生は、自分のこと。
自分の仕事の中に、気骨がないと、
仕事も、人生も成功しない。

いいことは、誰でも、旨く行くが、
悪い事のとき、どんな風に、気骨を出して、生きぬくか。
===================
名言、珍言。


「男女の仲というのは、
夕食を二人っきりで三度して、
それでどうにかならなかったときはあきらめろ。」
                        

小津 安二郎



勝手な解釈
恋愛は、食事、何度もしても、効果ないのは、無理。
食事は、人間の生きる糧。
食事で、楽しいと、恋愛の楽しい。
仲が悪いのは、食事の出来ないものだ。

食事は、人の評価の一つかもしれない。

蕭何

パナソニックは、儲かっているのか。
果たして、いいのか、悪いのか。



「パナソニック(旧松下電器産業)は三洋電機を買収する方針を固め、三井住友銀行など三洋の主要株主3社と11月中にも交渉に入る。
三洋株の過半を取得する案が有力で、年内の基本合意を目指す。
三洋の電池事業を取り込み成長を加速するのが狙いで、合意すればパナソニックの年間売上高は11兆円を超えて国内最大の電機メーカーになる。
電機大手同士のM&A(合併・買収)は初めて。米金融危機で世界経済が急減速するなか、大規模な産業再編が動き出す。

 三洋は三井住友銀、大和証券SMBCグループ、米ゴールドマン・サックスグループの金融3社が大株主になっており、三洋の優先株を計4億3000万株弱保有している。パナソニックは近く3社と交渉に入り、三洋の資産査定に着手する見通しだ」





ビクター見たく赤字で、終わることになるのではないか。

今後は、どうか。
三洋は、負債が消えるのだろうか。

2008年11月02日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「最も難しい三つのことは、
秘密を守ること、
他人から受けた危害を忘れること、
暇な時間を利用すること。」


(マルクス・キケロ 古代ローマの政治家)

勝手な解釈
人は、秘密は守らない。
他人から害を受けると、忘れない。
時間を利用しない。
すべては、人間は、短気でいると、
破滅するものだ。
忍耐も、秘密も、人の恨みも、時間の経過も、
すべては、自分の訓練と、試練の経過なのだろう。
人は、短気、短期では、長生きは、出来ない。
=============
名言、珍言。

「幸せとは、旅の仕方であって、
行き先のことではない。」


ロイ・M・グッドマン


勝手な解釈
行き先は、死での旅が、人間の一生である。
生きている過程が大切である。
自分の事は、今何かするかで、その過程が大切。

麻生総理大臣の会見は、3年後に、税金を上げる。
そのかわり、今は、減税して、景気を回復させるという。
3年後に、景気か、よくなるか、
11月に大恐慌になるか、不安な今年、果たして、
絵に描いた餅見たく、総理大臣は、麻生さんで、三年後いられるのか、
その時の総理大臣は、麻生内閣の尻拭いをすることになるのではないか。
今後は、恐慌から大恐慌に行くかで、総理大臣の名前も、
大恐慌総理大臣になるか、面白いことだ。

旅は、今が大切、3年後の景気より、今最低の生活、確保が必要。
今一番の大切なのは、節約、税金の無駄をなくして、
それを景気対策の金に回すことだろう。
総理大臣の機密費を廃止して、高級なホテルの飲み代は、
自腹にすることが景気対策になる気がする。
資産が4億のある人は、議員の給料は、廃止。
議員の給料を貰える人は、庶民の平均給料の額の人にするべきだ。

============
名言、珍言。

「言葉には色がある。言葉には重みがある。
言葉には温みがある。
すべてはその人の心からでる。」


(永崎 一則 話力総合研究所所長)

勝手な解釈
言葉は、すべて、人の人生も、運も、言葉で、変わる。
人から恨まれる、評価されるも、言葉が大切なことだ。

人は、外見ではない。言葉で評価される。
言葉は、心から出るものだ。




2008年11月03日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「病気は、
生き方や心の持ち方を変えるよう求めている」
  

土橋重隆(医学博士)  


勝手な解釈
人間は、必ず試練がある。
それは、死ぬ時は、生きている時か、必ず。
病気として、試練を与え、人間の価値は、何かを考える時期がある。
病気で死んで行く人。
事故死で死んで行く人。
生き方は、全て、死の直前まで、
解からないで、死ぬ時、反省か、悔いることがあるのではないか。
人生は、試練の中に、教訓と、生き方と、死に方のいい、悪いがある。
心の持ち方が大切だと、悟るのが、人生は、難しい。




==================================
名言、珍言。


「息を引き取る時にもっとも完熟した風格を備える」
  

伊與田覺(論語普及会学監)  


勝手な解釈
生きている時より、此の世から消えるとき、その後の自分の姿を
天上から見ている自分を想像するだけで、
悔いることがないように、生きたいものだ。
未練があれば、穏やかな姿では、死ねないものだ。

人は、人の死で、死、学び、自分の死で、悟りの感じるのかもしれない。

==================
名言、珍言。


「自己革新を続ける企業だけが
永続的成長を手にできる」
  

上田惇生(ものつくり大学名誉教授)



勝手な解釈
淘汰されるものだ、此の世とは、生き残るのは、
長生きしている者が、評価される。
そのために、自分を進化させて、無駄ことは、淘汰させる。
必要な事は、取り入れ、生きる事だ。

過去の成功に、拘っていると、没落して行く。
徳川家康も、進化したから、生き延びた。
武力から、管理。
徳川政権は、大量の赤字を出しては、節約して、黒字にする。
最後は、崩壊するのは、徳川政権に拘ったからである。

麻生政権も、大恐慌にして行く内閣だと、
別の救世主が、出てくるものだ。
大恐慌の内閣は、麻生内閣ということが、
今のところ、記憶される。
日本の資産、減らしていく内閣は、麻生内閣であることは、確かである。
政権は、麻生内閣なのだから。

自己改革できないものは、成功は、できない。
今のカップ麺の値段と、前場の読み方を知らない人は、
政治は、無理である。

2008年11月04日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「結婚その他の人間関係は、
味わってみたり、辛抱したりするためにあるのではない。
反対に、作り出すべきものだ。」
                               

 アラン
(1868〜1951 フランスの哲学者・評論家)

結婚を含めた人間関係は、
与えられたりおしつけられたりするものではなく、
自分から積極的に創造することでうまくいくと言う。

アランの文筆活動の根底には、
人間の意志に基づく合理主義と自由主義があった。



勝手な解釈
忍耐、諦めでは、結婚は、止めるべきだ。
過程が大切、過去の歴史ではない。
今の過程が、大切なことだ。
恋愛は、私物化していると、金がなくなると、縁も消える。
過程が大切である。
家庭ではない、過程が、一番大切である。
忍耐して、結婚は、いいとは、限らない。

落語家の離婚を見ていると、悪妻と、悪い夫も、いるものだ。
変な女性と、結婚すると、離婚も、再婚も、嫉まれるものだろう。
結婚は、大変ことだ。
男にとって、女にとって、後々、影響するものだ。


有名な作曲家が詐欺で捕まるという。
結婚、離婚が、金がいるのか、詐欺をしてしまうのか。
離婚の慰謝料の支払いは、大変なことだろうか。

結婚、離婚は、人生を破滅するのかもしれない。
覚悟して、結婚、離婚することだ。
==============
名言、珍言。

「酒人を呑む(さけひとをのむ)」



●意味●
 あまりに飲み過ぎて本性を失うこと。


勝手な解釈
人は、酒を飲んで、自分を失う。
そして、また、元の自分に戻る。
逃避には、酒はいいが、現実に戻ると、
失望するものだ。
酒は、飲みすぎると現実の世界と、酒の中の酔いの世界と、
解からなくなる。

酒も、安い、高いではなく、酔う時間が、長いと、
逃避の時間もない。
深夜まで、酒を飲んで、朝に、仕事が出来るのか、
酔いで、仕事するのは、正しい選択ではない。

麻生総理大臣も、高級ホテルのバーで、
酒飲んで、その酔いで、政策するのは、
危険な人間かもしれない。
酒飲みは、いい人がいるが、仕事の激務には、酒の夜は、無理だろう。
酒に飲まれて、判断は、大変な失敗する。
考える、思考は、酒を飲んでいるのは、無理である。

=============

名言、珍言。


「「男なんて信じられないわ。」
 
 『君のような女が、俺を女嫌いにさせるんだ。』」
 
 
                  
(映画 素晴らしき日々より)
 
勝手な解釈
女も、男に本音を言うと、男は、その女に、興味がなくなる。
女性は、本心は、隠しておくのか、最善の才女である。

男は、女性には、本然を言うときは、覚悟をしているものだ。
裏切られても、信じるのが、男なのかもしれない。

女性と男性は、一つの境界線があるのだろう。
それを謝って、踏み込むと、破滅するものだ。

============
名言、珍言。

「轍鮒の急(てっぷのきゅう)」



●意味●
 『轍』は車輪の跡。この輪だちの凹地の僅かな水溜りで、
鮒(ふな)があえいでいることから、
危機が迫って困っていることをいう。


勝手な解釈
困ることは、突然あるのだろうか、じょじょにあるものだ。
その危険は、自らの体験で、知る。
助けて欲しいといっても、
無理な事、全ては、その場所にいたからである。
これは、自分の判断ミスは、自分で打開することしかない。

生きるとは、ミスをなくして、安全に生きぬことだ。

蕭何の囁き新聞

選挙は、早くした方がいいのか、よくないのか。
新聞の記事を見ていると、
解らないことだ。
自民党の当選する人が激減することは、確かなのだろう。



「麻生太郎首相が、11月30日投開票とされた総選挙の先送りを明言したことで、
早期解散を求めてきた公明党や民主党は怒り心頭の様子。
その一方、早期解散論を唱えてきた多くの自民党大物たちも、
首相に無視される形となった。選挙区事情や党内情勢を眺めてみると
「いまやれば、当選できたのに」「地位が危ない」などの事情が浮き彫りになってくるが、
解散先送りで泣くことになりそうな大物議員とは−。
まず、筆頭にあげられるのが山崎拓前副総裁。自民・民主両党の世論調査では、
ともに10ポイント以上離されて「惨敗」という結果が出ているにもかからず、最後まで早期解散を訴え続けた。
山崎派所属議員の1人はその辺りの事情をこう打ち明ける。
「最近、山崎氏はパーティーなどでしきりに『比例は公明』と言っていた。
選挙が極めて厳しいからで、少しでも公明党の心証を良くするため、
早期解散を言い続けてきたんだ。解散先送りを契機に公明党が自民離れをおこし、
支援が受けられなくなると困るからね」
一方、早期解散をにおわせていた細田博之幹事長の評価は二分しているが、
選対関係者は「9月の世論調査で、森氏は民主党の新人女性候補に10ポイントほどしか勝っていなかった。
今後、注目選挙区にされて伸びてこられたらたまらない、早く選挙をやるべきだと思い、
細田氏に言わせたのでは」とみる。
笹川堯総務会長の群馬2区、大島理森国対委員長の青森3区も、
民主党候補に一桁ポイントのリードしかなかった。
大島氏はねじれ国会の対応という重荷も背負っており、
事情は近いようだ。
また、自らの地位と選挙区情勢の間で厳しい板挟みに合っているのが古賀誠選対委員長だ。
古賀氏は「(首相は)引き金に手をかけた」と言ってみれば、
「引き金に手をかけてからしばらく時間がかかるらしい」などブレ続けてきた。
古賀氏と首相は同じ福岡選出ながら関係は微妙。
実際、首相が福田改造内閣での幹事長就任の際、
「選対委員長」を党4役から格下げしようとしてひともんちゃくあった。
また、首相の盟友である古賀派の菅義偉選対副委員長は首尾一貫、先送り論を進言し実現させた。
いわば「頭越し」になっていたわけだ。
それだけに、古賀派関係者の1人は
「早期解散がなければ、選対委員長職を降ろされると危惧し、
その前に選挙をやってしまえ、と考えていたフシがある」という。
ただ、「自身の選挙区情勢は、民主党が古賀氏の元秘書に公認候補を差し替える前の段階でB評価。
差し替え後はさらに厳しくなっており、選挙まで時間がほしい側面もあり、ブレ続けたのだろう」。
同じく厳しい状況に立たされているのが、町村派の中川秀直元幹事長。
こちらは、小池百合子元防衛相を担いだ総裁選以降、影響力が急降下しており、
解散・総選挙後の新党含みで動いていたとされるためだ。
町村派関係者は「与野党伯仲の中、中川氏は民主党の反小沢勢力と党横断的な新党を作り、
選挙後にキャスチングボートを握ろうとの戦略を描いていたようだが、
いったんは潰れそうな気配だ」と打ち明けた。」


庶民は、無策な政治より、解散して、新しい政権に期待する事が多いのではないか。
経済政策も、議員も、小泉さんおかげの議員。
正しい形で選び、新しい内閣を作る。
どの党でも、麻生さん、福田さん、安倍さんよりは、まともな政治が出来るのではないか。
軽率に、増税を選挙前に言う総理大臣はいないものだ。
増税も、公務員のカットも、すべては、選挙の結果で、庶民は、納得するものだ。

2008年11月05日

蕭何の囁き新聞

消費税あげないと、無理なのか。
税制は、変えるか。
肝心な事は、無い案である。



「政府の社会保障国民会議(座長・吉川洋東大大学院教授)は4日、
少子高齢化社会に対応するため、
年金、医療、介護、少子化対策を合わせた追加税負担として、
平成27(2015)年度に3〜4%程度、
37(2025)年度に6%程度の消費税率の引き上げが
必要になるとする最終報告をまとめた。
最終報告を受けて、政府は今後、経済財政諮問会議などで
財源確保策の議論を進め、年内に税制改革の中期プログラムを策定する予定。麻生太郎首相は早ければ3年後の消費税率引き上げを明言しているが、
総選挙を控えて、どこまで具体論に踏み込めるかが焦点となりそうだ。
最終報告書は、高齢化で負担増が避けられない中、
「将来にわたって持続可能なものとし、
機能強化を実現するため、改革の全体像を明らかにしながら必要な財源を安定的に確保するための改革に取り組む時期が到来している」と指摘し、
速やかに具体的な取り組みに着手するよう求めた。
具体的財源確保策の明示は避けたものの、
追加財源規模を消費税率換算するなど、
消費税率引き上げを念頭に置いた形となった。
情報・データを開示して国民に給付と負担を分かりやすく示すため、
社会保障番号制の導入の推進の必要性も指摘した。
焦点となっていた基礎年金の全額税方式については
「財政方式に関する議論がさらに深まることを期待する」とするにとどめ、結論を避けた。
麻生首相は同日の会議で、吉川座長らに対し、最終報告で示された改革について実現に向けた手順を工程表としてまとめるよう要請した。

 社会保障国民会議の最終報告骨子

・安定財源確保のため改革の道筋を示し、具体的取り組みに着手すべき
・社会保障番号制の導入検討が必要
・社会保障充実のための追加税負担は消費税率換算で平成27(2015)年度に3・3〜11%、37(2025)年度に6〜13%程度
・保険料の負担増も必要
・非正規労働者への厚生年金適用拡大や保険料の未納対策の強化、基礎年金の最低保障機能の強化が課題
・医療、介護は当面の緊急対策と同時に構造的問題の解決が不可欠
・急性期医療を中心に患者や介護利用者の生活の質向上を目指す」



人は、現状の組織だと、税金は、上げることだろう。
「年金、医療、介護、少子化」の解決方法は、ないのだろうか。


例えば、省を今の半分に減らして、全て、庁の中で、行なう。
大臣は、減らすことで、公務員、大臣の支払う金が、減るのではないか。
労働者が足りないようになる少子化ならば、
外国人を日本人にする制度、簡素化することだ。
税金を払っている人は、日本人に認定する。
日本の人口、増やすことだろう。

学校、公的施設も、道路の要らないのではないか。
県を廃止して、全国を四国、九州、東北、中部、中国、関東の同州にして、
公務員と、施設は解体する。
議員、減らす。
四国の中で、議員は、参議院1人、衆議院1人にする。国会議員は、百人以下にする。
総理大臣、大臣の給料は、資産は、5千万以上あると人は、給料ださない。

年金は、廃止して、民間の委託。
最低年金だけが、税金で、取る。
今までの、年金は、解体が、最低年金にする。

医療は、地方病院は廃止、老人、介護の必要な人は、都心にする義務する。
地方の人口は、0にして、人口を集中する制度にする。
など。

子供が少ないことは、今の組織、全ては、解体することか、始まるものだと思う。
公務員は、減らす改革と、簡素化するのが、
少子化になる生き残る方法ではないか。


蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「かねが人生のすべてではないが 
有れば便利
 無いと不便です
 便利のほうがいいなぁ。」
                       

 相田 みつを

勝手な解釈
金は、あるのは、いい。金で、人生が変わる。
金は、人生のすべてではないが、金がないと、
死んでいく。
正しい金の意味、知ることが、人生なのかもしれない。
金は、便利だと思う人生が多い方がいい。
人生は、金で困ることが、必ずある。
金を学問が人生なのかもしれない。

===============
名言、珍言。

「さみだれや大河を前に家二軒」
                              
 
与謝蕪村

(1716〜83 江戸時代の俳人)

降り続く五月雨で増水し、
濁流と変わった大河に向かった二軒の家が寄りそっている、
という内容である。
天明新風の祖として俳諧の中興に功績の大きかった与謝蕪村は、
画家としても優れていた。
それだけに、この句にも絵画的、写実的な特色が出ている。

勝手な解釈
家は、ひっそりと建て居るのではないか、
必ず、生き延びるために、存在しているものだ。
家が重なることで村ができる。
その度に維持する努力が必要である。
人は、環境も、生き方も、すべては、耐えて努力しているものだ。

============
名言、珍言。

「悪い想像はどんな強気の人をも及び腰にし、
良い想像はどんな弱きの人をも積極的にします。」

マーフィー


勝手な解釈
想像は、自分の人生をよくも最悪もする。
すべては、行動する前に、自分の思う心が問題。
生きるとは、結果であり、行動は、自分の今の心が問題。
正しいことは、正しい心、正しい心は、本当は、今の自分だろう。
神、仏など、死んで見ないと終わらない。
地獄も天国の彼の世に行って解る。
此の世の処罰は、自分の行動、その行動は、今の自分の思考。
いい人になるのは、いい事を思う人なのだろう。
悪魔になる人は、悪魔の想像する人なのだろう。



2008年11月06日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。



「一方は「これで十分だ」と考えるが、
もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、
大きな成果の違いを生む」

 
松下幸之助


勝手な解釈
人の不満、満足は、対したことではないが、それが、大きな損失か、
富を生むものだ。
人の意識は、損か、得かで、変わる。
人の人生も、欲望が多いと、破滅する。
程々が解らないのが人間。

得か、損か、自分の感じ方で、
発想も、人性も変わる。

==================
名言、珍言。

「弱い自分を見せてください。
ひとりでも多くの人に見せてください。
そのとき優しく受け止めてくれた人が、
本当の友達です。」


 水谷 修

勝手な解釈
自分の弱さ、見せるのは、自分の惨めさを観ることだ。
そのとき、人がどうみるか。
今後は、最後は、自分の評価である。
人は、最後は、他人の判断ではなく、自分の判断。
弱いも、強いも、すべては、最後は、自分に戻ってくるものだ。


===========
名言、珍言。

「帯に短かし襷に長し(おびにみじかしたすきにながし) 」



●意味●
 中途半端なたとえ。
帯には短かく襷には長過ぎて都合悪しで、
役には立たないこと。


勝手な解釈
必要な事は、何か、人も、時期も、すべては、その時の世の中。
才能があるも、財産があるも、
最後は、時期であり、時期過ぎて、投資、自分を勉強しても、無駄。
時期が大切。
老いた老人が、負債を抱える商売するのは、間違い。
老いた段階で、すべて、知る時期で、その時期から悟る時期。

時期は、投資の時期か、学びの時期か、悟る時期か。
すべては、自分の尺度ではなく、世の中の尺度である。
必要時期には、必要な人に出会い、学ぶものだ。


2008年11月07日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「人がもしも善いことをしたならば、
それを繰り返せ。
善いことを心がけよ。
善いことがつみ重なるのは楽しみである。」



「法句経 118」


勝手な解釈
よいことは、繰り返すことだ。
それが後々、自分に帰依する。
人は、人生の不運があるというが、
本当は、よいことをしないから不幸、不運が拡大していくものだ。
いい事を願う、いい事、行うことが、明日の自分の運命が定まる。

===================
名言、珍言。


「卵翼の恩(らんよくのおん)」



●意味●
親鳥が卵を雛にかえす為に、
翼で抱き込んで暖めることで、
幼い時から自分を育ててくれた
親の恩義をたとえたことわざ。


勝手な解釈
自分が育つも、すべては、恩。
親の恩、環境の恩。
生きるとは、生まれるのは、大変だというが、
成長するまで、恩感じている人間になることだ。
人は、恩を忘れた時は、破滅になるのかもしれない。

=================
名言、珍言。



「命は法の宝(いのちはほうのたから)」



●意味●
有難い仏法を聞けるのは命あってこそ、ということ。


勝手な解釈
命があるから、法がある。
法があるから命がある。
難しいことだ。
生きるのは、本当は、自分の命があるから、生きる。
生きることが、教えがあるから、間違いなく、生きている。



蕭何の囁き新聞

深刻だ。トヨタの予想は、深刻。

今後、果たして、日本経済は、どうなるのか。
倒産か、町が何個も消えるのではないか。



「トヨタ自動車は6日、09年3月期連結決算の業績予想を大幅に下方修正した。売上高が前期比12・5%減の23兆円、本業のもうけを示す営業利益は73・6%減の6000億円となる見通し。
予想よりも売上高で2兆円、営業利益で1兆円減額。
営業利益は米国会計基準にした98年3月期以来最低。
国内の減産に伴い非正社員の削減を進める。約6000人の期間従業員を来春までに半減させる可能性がある。」



来年の事ではなく、現実には、関連の会社の社員の首切りになるのではないか。
トヨタ関連の部品の企業、関連の人材派遣会社、トヨタ工場のある商業、全ては、閑古鳥か、閉鎖になるのではないか。

地方の財政も税収が激減することだろう。
公務員の減らすことか、しないと、
税金が、激減するだろう。

公共の福祉、地方財政も、悪化が拡大するのではないか。

一つの企業が、減益、修正するのは、日本経済の悪影響だろう。
麻生内閣は、何かするのだろうか。
見ているだけで、案は、言うだけで、終わるのではないか。

2008年11月08日

蕭何の囁き新聞

誰が決めるのか、自民党か、公明党か、内閣の大臣か、麻生総理大臣か、
国民は、欲しがっているのだろうか。
税金が三年後に上がるのに、何で、
一律1万2千を貰って、税金、上げるのは、喜ぶのだろうか。

解らない。


「自民、公明両党は7日、生活支援定額給付金の額を一律1万2000円、65歳以上と18歳以下には8000円を加算し計2万円とすることに大筋で合意した。夫婦と18歳以下の子供2人の4人家族だと6万4000円が支給される。支給対象となる所得制限の基準の設け方は、支給の窓口を担う市町村の意見を踏まえ、12日までに結論を出すことにした。

 自民党の園田博之政調会長代理と公明党の山口那津男政調会長が同日、国会内で会談し、山口氏が給付額を提案した。永住外国人も支給対象にし、給付のための新たに法律は制定しない方針だ。

 現金かクーポン券かという給付方法などの具体的な実施要項は、総務省が11日に設置する「生活支援定額給付金実施本部」で検討していく。」



総理大臣とは、新聞記事より、当てにならない会見なのだろうか。
本当に、「自民、公明両党は7日、生活支援定額給付金の額を一律1万2000円」など、国民に渡せるのだろうか。
その渡すために、税金を使う、国民は、何一つ、市場では、使わないのではないか。

当てらならない総理大臣のコメントで、「生活支援定額給付金」など、貰っても、使うだろうか。

新聞を読まない総理大臣か、新聞わ読まない庶民か、恐慌の時期をしらない庶民ぐらいだろう。
トヨタの影響で、町が閑古鳥か、消える町もあるのではないか。
トヨタの関連の企業は、縮小が、人員整理か、圧縮するのではないか。

その地域の県、市、は、税収が激減するのではないか。
その近くの商業施設は、閑古鳥だろう。
鉄の会社、燃料の会社、電気の会社の収益は、悪くなるのではないか。
一つが、悪くなると、すべてに波紋のように、影響する。


経済対策など、麻生内閣は、何一つしてないのではないか。
現実の恐慌から大恐慌に成っていくる気がする。

日本の総理大臣で、恐慌の総理大臣は、麻生さんということになるのだろう。


景気対策は、衆議院の選挙することかもしれない。
庶民の金が落ちる。

景気対策の出来ない総理大臣は、無理だろう。

「自民、公明両党は7日、生活支援定額給付金の額を一律1万2000円」のこの金も、今月だせる能力、指導する総理大臣ではないと。

今まで、こんな総理なかった。
会見と実行が伴わない。

景気対策するといって、平均株価は、下落。

麻生内閣が、酷いから、株価が、下落しているのだろう。
それしか、考えようがない。



蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「水を飲んで楽しむ者あり、
錦を着て憂うる者あり。」

中根東里 江戸時代の儒者


勝手な解釈
錦、水も、対したことではない。
人は、自分の感じ方。
自分の歴史の中で、有難く思うことが、すべて楽しむ意味がある。
人は、金儲けしても、金が入っても、彼の世には、もって行けない。
人の心は、此の世だけ、彼の世もない。
今も思うことより、今楽しむのは、自分の反省、経験から、
楽しみが違うものだ。

==============
名言、珍言。

「汝は生きるために食べるべきで、
食べるために生きるべきではない。」


キケロ


勝手な解釈
金のために、生きるな。
生きるために、金を稼ぎ、生活するものだ。
人は、どうして生きるかではなく、生きるために、
何をして、稼ぎ、食べるか。
問題は、金が左右する人生は、金のために、生きる人生になる。
人は、考えるのは、生きるのも、死ぬのも、食べるために、生きていると、
死寸前、病気になったとき、宣告されたとき、
初めて、生きるために、行動していたのだと思う。

金が、生きるか、問題である。
死ぬより、金のが大切になる人が多い。

==============
名言、珍言。

「人間は働きすぎてだめになるより、
休みすぎてサビ付きだめになる方がずっと多い。」


カーネル・サンダース(KFC創業者)

勝手な解釈
働け、働け。
楽していると、すべてが錆びるのかもしれない。
働いて、働いて、過労死で死ぬか。
何もしないで、堕落した生活で一生を終わるか。
人の考えは、解らない。
楽していると、人生は、長いが、
苦労していると、人生は、短い、面白いものだ。

2008年11月09日

蕭何の囁き新聞

凄いことか、10月、9月まで、の話だろう。
今後は、恐慌か、大恐慌になったとき、
果たして、海外投資は、赤字になるか、解らないことだ。



「日本企業による海外企業のM&A(合併・買収、出資を含む)総額は、今年1−10月の累計で約6兆6700億円と前年同期の約3・7倍に達し過去最高となったことが、M&A調査・仲介会社レコフの調べで8日までに分かった。

 米国発の金融危機で企業買収の主役を演じてきた欧米の投資ファンドなどが戦線を縮小する中、世界的な株安や円高進行を追い風に、日本企業が海外企業への買収攻勢を強めている。

 国内製造業は海外景気の悪化による打撃を受けているが、資源高で潤う大手商社は「絶好のチャンス」(丸紅の朝田照男社長)とみており、欧米企業に競争力で後れを取っていた金融機関や食品メーカーなども買収戦略を強化する見通しだ。

 レコフによると、海外企業へのM&Aで年間ベースの過去最高額は、2006年の約8兆6100億円だが、今年は1−10月で06年を上回っている。今年最大の案件は、三菱UFJフィナンシャル・グループによる米証券大手モルガン・スタンレーへの出資(約9000億円)、2位は武田薬品工業の米バイオ医薬品会社買収(約8900億円)だった。

 海外勢が資金調達に苦しむ一方で、住友商事は現預金と銀行からの融資枠で計約1兆円の資金を利用できるという。島崎憲明副社長は「まだまだ投資余力がある」と意気込む。」



トヨタの暴落は、国内が、悪化している経済、果たして、海外投資した企業が、維持できる、資産があるか、問題だろう。10月以後の経済の悪化は、どうか、わからないことだ。
為替が問題だろう。円が80円台になったら、投資もない。

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「一日一センチの改革」

鈴木武(環境プランナー)



勝手な解釈
試みは、些細ことでも、少しでも、前進むこと。
それが改善と、成功の道である。
何一つしないで、いると、進歩はない。
遊んでいると、何一つ、進歩はない。

===============
名言、珍言。


「自分が無になれた時に、
神様の声が聞こえてくる」

斎藤友佳理(プリマ・バレリーナ)

勝手な解釈
興味のある事は、自分の出来ることをするのではなく、
すべて、無になって、努力している時に、成功の局地に入るものだ。
無になるくらい、真剣に努力することだ。

==============
名言、珍言。

「人間は人間の中でしか学べないし育たない」

門川大作(京都市教育長)


勝手な解釈
人は、自分の事より、他人の事を見て、学ぶ。
人の真似から、自分が学ぶ。
自分が駄目なのは、学ぶ人間を間違えたことだ。
人みて、考え学ぶこと。
===============
名言、珍言。

「教養を深めれば人間の悲しみが分かる」


山岸健(大妻女子大学教授)


勝手な解釈
教養は、経験と、学ぶことだ。
人は、誰でも人の悲しみが解るものではない。
馬鹿でも、利口でも、すべては、経験と学ぶことがないと、
人の悲しみが解らないものだ。



蕭何の囁き新聞

天声人語を読んでいると、勉強になる。
就職のとき、写真を廃止しても、
名前が、影響するのだという。

日本は、写真で、落とされることだろう。

名前と、写真で、判断される。
就職とは、能力ではない。
運でもない。

容姿が大きいのは、日本。
名前で、選別するのは、アメリカ。



「就職を望む人が、履歴書を書いて先方に送るのは日本もアメリカも変わらない。だが違うこともある。米国ではふつう、顔写真を張る必要はない。肌の色などによる書類審査の差別を防ぐためだ
それで差別はなくなったのかと、シカゴ大学の教授らが数年前に「実験」をした。求人広告を出したいくつかの企業に、目的を伏せて3700通の架空の履歴書を送った。返事が戻ると、案じた通りだった
白人に多いとされる名前(たとえばエミリー)で送った履歴書には面接の通知が多かった。
黒人につけられがちな名前(たとえばラトーヤ)には少なかった。1.5倍の差がついたそうだ。平等をうたう奥に、なお根強い差別がひそむ一例だろう
自ら勝ち取った法や制度の平等は、皮肉なことに黒人を追いつめてもきた。「それでも貧しいのは努力が足りないからだ」。
責任を個々の黒人に帰する風潮を米社会は強めてきた。そして、貧富の格差はブッシュ政権で極まる
そのブッシュ氏が、オバマ氏勝利の立役者との見方がもっぱらだ。これまでは低かった黒人の投票率が、今回は跳ね上がったそうだ。
「悪い政治家をワシントンへ送り出すのは、投票しない善良な市民たちだ」。
そんな警句をきっと、多くの人に思い起こさせたに違いない
歴史的な勝利にどれだけの涙が流れただろうと、本紙記者は黒人の喜びを伝えていた。
号泣した人もいる。これを機に本当の平等が加速していくなら、不人気きわまるブッシュ氏の、数少ない功績の一つとして歴史に残るかもしれない。 」


アメリカは、本当に、実力のある、能力のある者が、大統領になったのか、違うのか。
今後が、問題。

恐慌の時代に、果たして、経済、立て直す能力が問われる大統領だろう。

2008年11月10日

心に希望を持つ、それが、困窮になると、必要だ。

名言、珍言。


「他の富めるをうらやまず、
身の貧しさを嘆かず、
ただ慎むは貪欲、恐るべきは奢り。」



小林一茶


勝手な解釈
奢り、慎むか。
他人の事ばかり、見ていると、自分と比較すると、惨めになる。
人を批判、評価も必要だが、自分と、比較して、自分を僻むな。
僻めば、より、失敗が多くなるものだ。
自分、絶望することなく、生きることは、難しいが、
生きているが、いいと思うことだろう。

===============
名言、珍言。

「物事をあるがままに見て、
さらに自己犠牲を払ってでも
成し遂げようという心構えができていれば、
結局は克服できない問題などないのです。」



稲盛和夫
京セラ・第二電電(現KDDI)創業者。


勝手な解釈
今の状況、みて、感じて、初めて、自分のする事がわかる。
改善は、その先であり、自分の克服は、後々である。
今は、何を見るか、そして、
その後、対策は、何か、それが解かれば、
実行していくことだ。
間違いか、失敗か、解らないで、するではなく、
成功するのは、状況を見て、判断することだろう。

=============
名言、珍言。

「こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。」


徳川家康


勝手な解釈
困難な時ほど、自分の願望、願いを思い続けて、忍耐することだ。
希望があると、成功の道も開ける。
生きているから成功するのではなく。
生きるために、努力、どんな方法でも、生き残る方法を見つける。
一番の望みは、自分が、成功するために、生き残ることだろう。
敗北するために生き残るものは、死が近いものだ。



苦悩になると、必要なのは、希望である。
幸運な時、運がいい時は、困窮な時のこと、考えることだ。
その時の希望、望みを忘れない。
幸運のとき、運いいとき、堕落した生活は、苦悩の時の知らない者だ。

蕭何の囁き新聞

日刊ゲンダイは、面白い。
本音が見える。
本当の状況が見える。




「「選挙管理内閣」だったはずの麻生首相は、相変わらず解散から逃げ回っている。麻生を解散回避に走らせた決定打になったのが、自民党の最新世論調査だ。10月中旬に調査したものだが、内容は見るも無残。小選挙区は現有の219議席から135議席に激減と出ているのだ。

 町村前官房長官が
「私も含めて全滅する」と予言した北海道は、中川昭一財務相以外は全敗。ほかにも、1議席しか維持できない地域がゴロゴロ。岩手、山形、福島、山梨、長野、奈良、徳島、香川、佐賀、長崎、大分、沖縄の12県にも上る。新潟と滋賀の両県にいたっては議席ゼロの壊滅だ。」



面白いことだ、衆議院解散すると。
政党も解散するのではない。
今まで、あぐらをかいて、傲慢な政治をしている者は、
失脚かもしれない。

平成維新になるのかもしれない。
派閥も、関係ない。
国会の戻れる議員が、野党、与党、どのくらいるか。
新人のがいいのかもしれない。





「 現職閣僚の“成績”も散々で、半数がバッジを失いかねない異常事態。
圧勝が予想されるのは、野党候補にトリプルスコアをつけている麻生と小渕少子化担当相の2人だけ。中川昭一財務相(+3ポイント)や鳩山総務相(+1)は薄氷だ。
佐藤勉国家公安委員長はマイナス3ポイントも水をあけられていて、落選必至。
ほかにも古賀誠選対委員長(−1)、久間元防衛相(−6)、
山崎拓元副総裁(−3)、赤城元農相(−6)、
石原宏高代議士(−6)と負けこんでいる。

 公明党幹部連中もボロボロだ。太田代表は対抗馬さえ決まっていないのに12ポイントもリードされ、赤羽副幹事長(−7)と冬柴元国交相(−1)も負け組だ。

 解散から逃げても上がり目はない。麻生が政権をブン投げる日は刻一刻と近づいている。」


公明党の大変だろう。
失態が酷い政党になっているのか。

解散して、わかる、庶民の状況だろう。


衆議院解散は、来年でないと、無理か、
来年も、9月まで、果たして、麻生内閣が、景気をよくしないと、
危ないのではないか。
これば、面白いことだ。

庶民は、見ているだけで、無能な総理か、無能な党か解る。

解散をしなかった、大きなミスは、段々、拡大していくのかもしれない。



2008年11月11日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「病気は、生き方や心の持ち方を変えるよう求めている」


土橋重隆(医学博士)


勝手な解釈
人は、経験で、すべて、学ぶことだ。
神は、ただで、此の世は、生かさないことだ。
何かの試練が必ずある。
その問題は、病気で解るのか、
元々、生き方は、本人が決めるのではなく、
神が、勝手に試練、下さるのだろう。
それが人生の道なのだろう。

================
名言、珍言。

「酸いも甘いも噛み分ける(すいもあまいもかみわける) 」



●意味●
 酸味も甘味もすべて味わうことで、
人情の機微を知り、また、
人生経験がゆたかで物わかりのよい人を言う。


勝手な解釈
人は、知っていることが、すべて、明日の生きる知恵。
解らない事は、知る努力。
知らないで終わると、無駄な人生で終わる。
生きるとは、発見と対策。
本当は、苦悩から楽しみが生まれて、苦悩が生まれて、
最後は、悟る。

===========
名言、珍言。

「一たび顧みれば人の城を傾け、
再び顧みれば人の国を傾く。」
                             
 『漢 書』
(中国の歴史書)


美人がふり帰って流し目をすると、
城は混乱して傾き、一国が滅んでしまう。
魅力的な美人をうたった句の一節。
美人をいうときの
「傾城」「傾国」という語はここから出た。


【顧かえり‐み】み
1 振り返って見ること。

【顧かえり・みる】みる
1 過ぎ去った事を思い起こす。回顧する。
「半生を―・みる」
2 心にとどめ考える。気にかける


勝手な解釈
美人は、国、滅ぼすか、家を滅ぼすか、
国を繁栄させるか。家を繁栄させるか。
時期で、人は、運不運があるが、
美人は、違う、すべてを変化して行くものだという。

本当かどうか、美人の女優は、売れる。
不美人の女優は、演技力が必要。
問題は、美人に関連していると、
没落することだという。

美人、美男子は、警戒して、判断することだ。
近くには、不幸があるものだ。
ほどほどの人が、一番、幸福になれる。


蕭何の囁き新聞

入院も、入浴で、死ぬのか、怖いことだ。



「千葉市の市立青葉病院(中央区青葉町)は10日、入院していた70代の女性患者が、
1人で入浴中に浴槽内でほぼ全身にやけどを負った状態で見つかり、翌日死亡したと発表した。
届け出を受けた県警千葉中央署は、司法解剖するなどして死亡の原因などを調べている。

 病院によると、女性は県内在住で、先月31日から入院。7日に両ひざの関節症の手術を受ける予定だった。

 6日午後2時ごろから入浴。約30分後に看護師が様子を見に行くと、浴槽内の深さ約20センチの湯に右半身が漬かった状態で倒れており、蛇口から55度程度の熱い湯が出続けていたという。女性は翌7日午前4時45分ごろ、死亡した。

 風呂の蛇口は1つで、栓をひねってお湯と水の量を調整する仕組み。事前に看護師が使い方を説明し、
入浴させたという。
女性は入院前も自宅で一人で入浴していたとされる。

 病院側も、安全管理上の問題がなかったかどうか、内部の委員会で調査している。」


温度が、可笑しいのか。
原因は、機械に、不慣れというのが、原因なのか。

適用するのは、中々、難しいのか。

蕭何の囁き新聞

どちらも、どちらだろう。
二つの銀行に入れている客は、口座を避けるのではないか。

ケチな話である。

三菱東京UFJも、海外の投資する金があるならば、
客に、無料にする事が、必要。

今に、三菱東京UFJに入れる人は、気にして、口座は、凍結して、
他行に、振込みする事が多くなるのではないか。

今後は、負債でも、拡大したら、客は、逃げるものだ。



「東京スター銀行は11日、三菱東京UFJ銀行が現金自動預け払い機(ATM)の提携を一方的に打ち切ったのは独占禁止法などに違反するとして、提携の再開や損害賠償を求めて、東京地裁に提訴した。

 東京スターは、他行に口座を持つ人が、
東京スターのATMで預金を引き出す際に預金者が支払う手数料を無料にしてATMの利用を増やしている。
他行の預金者が東京スターのATMを利用すると、
キャッシュカードの発行元の銀行が手数料を支払う。

 東京スターは、本支店のほか、
コンビニやスーパーなどに計2600台のATMを持っている。
無料化によって、三菱東京UFJの預金者が東京スターのATMで預金を引き出す件数が増え、三菱東京UFJの手数料負担が急増した。
三菱東京UFJは東京スターに手数料の見直しを求めていたが、4日から提携を打ち切っていた。」



東京スター銀行も考えるべきではないか。
他行の手数料を目当てに、していると、顧客は、大口などいない。
負債でも、拡大したら、コンビニの銀行が主力になる。


庶民は、考えるべきだ。
手数料を考えるならば、銀行は、コンビニか、
ATMの多い銀行が、一番損しないことだ。
銀行も、ATMが何処にに、置くか、駅中、人が便利な所に、置く所が、
銀行も生き残るのではないか。

正直に考え、二つの銀行は、恐慌の今。金融恐慌の時期に入ると、
果たして、維持できる銀行なのか。
公的資金、入れる銀行になったら、ケチなことより、経営者の無能が問われる。
額が違う。
負債は、経営能力が、酷いからだろう。
今後、どうか、面白いことだ。

「三菱東京UFJの手数料負担」は、必要な場所に、
ATMがないのが原因ではないか。

2008年11月12日

蕭何の囁き新聞

不景気ではあるのは、確実。
問題は、庶民は、深刻に考えているが、
麻生内閣は、のんきなのかもしれない。
選挙でもしないと、解らないのではないか。

景気がよくするなど、考えるも出来るのか。

小泉時代のが、よかったのではないか。
あの時と、戻ったのは、酷い政治は、誰か責任。

世界同時不況ではないような気がする。




「東京証券取引所第1部に上場する主要企業の2009年3月期の配当金総額が、02年3月期以来、7年ぶりに前期実績を下回る見通しであることが11日、新光総合研究所の調べで分かった。

 業績悪化に加え、金融危機で大手企業でさえ資金調達に不安を感じ始めており、手元資金の流出を抑制したいとの姿勢が強まっていることも配当減額の背景となっている。ただ、配当政策は株価下支えや買収防衛に重要な手段のため、利益に占める株主への還元は一定程度、維持せざるを得ず、企業を取り巻く環境は厳しさを増している。

 新光総研の11日時点の集計(一部予測含む)では、09年3月期の配当金総額は6兆7121億円となり、前期実績の6兆7170億円を下回る見通し。従来は過去最高を更新する見込みだったが、9月中間決算発表時に配当予想を引き下げる企業が急増。赤字転落を含む業績の下方修正は今後も続くとみられ、最終的な配当総額が一段と落ち込む可能性がある。

 大和総研の浜口政己シニアアナリストは「経営者は一時的な業績悪化なら減配は避けたいところだが、来期以降も厳しい状況が続くとみているようだ」としている。」



金のある企業は、税金取るより、投資させる政策が必要だ。
海外でも儲けた企業は、国内に、戻すとき、減税するという方式にすれば、
経常利益が、よくなるのではないか。

経済政策を知らない、総理大臣では、悪化するのではないかと、思う。
経済通の総理大臣が、本当に必要である。
新聞も読まない総理は、首がいい。


『麻生首相が国会で、戦争責任に関する過去の政府談話を「ふしゅう」する、という答弁を重ねている。参院事務局は「受け継ぐ」という意味の「踏襲(とうしゅう)」のことだと判断して議事録に載せているが、誤読続きに「秘書官が首相に指摘するべきだ」との声も出ている』


踏襲も読み違える総理大臣は、いらない。
秘書か、誰か、教えないのだろうか。
解らないならば、聞けの恥を知らないのか。
人に聞く事と、人に任せることは、違う。

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「ラディカルであるとは、
事柄を根本において把握することである。
だが、人間にとっての根本は、人間自身である。」



マルクス『ユダヤ人問題によせて・ヘーゲル法哲学批判序説』


【ラディカル・ラジカル】
1 過激なさま。極端なさま。急進的なさま。
「―な考え」「―な意見」
2 根本的。根源的。「―な原理」

勝手な解釈
物事は、全て、基本をすること。
人間は、基本の知らないと、何一つ、できない、成功しない。
基本は、自分自身の事、どんな思考、どんな才能か、
見つけ出して、自分の自身で、把握して、発揮する。
人生は、幸運、不運の問題ではなく、
まず、自分の心、思考が、どんななのか、それを知ることだ。
悪い事して、悪いと、解かるのでは、人生は、終わりである。
いろいろ、みて、感じて、思考して、自分の思考を作る。
「馬鹿は、馬鹿で終わるか、馬鹿は、賢い人を見て、賢くなるか。」
自分自身の問題。

============
名言、珍言。


「朝寝は時間の出費である。
しかも、これほど高価な出費は他にない。 」


カーネギー


勝手な解釈
寝るな、起きて、行動していることが、価値がある。
人間の一番の浪費は、金使うのではなく、
人生、無駄な時間、過ごすことが、浪費なのかもしれない。

朝寝は、贅沢な浪費なのかもしれない。
勤勉の人間が、朝寝は、しないものだ。

怠惰な人間ほど、朝寝をする。
よくよく、見ると、人間社会は、
成功者は、朝寝は、しないのだろう。

===============
名言、珍言。


「人生、楽ありゃ、苦もあるさ」

水戸黄門の主題歌
「あゝ人生に涙あり」(作詞・山上路夫)より




苦しい時には、「こういうこともある」
  苦しい時にも、「いずれ楽しい時がくる」
  楽しい時には、「今を大いに楽しもう」

  不幸な時には、「こういうこともある」
  不幸な時にも、「いずれ幸せな時がくる」
  幸せな時には、「今の幸せを大切にしよう」

 当たり前のことなのですが、
いざその時になると、
このようにはなかなか考えられないのかもしれません。
 不幸があるから、
よりいっそう幸せが感じられるということも
あるのではないでしょうか。


「不幸を数えて暮らすより、幸せを数えて暮らそう」


勝手な解釈
生き物とは、人生とは、全て、帳尻があるという。
富を得た者は、その後の苦悩がある。
貧乏人は、富を得たとき、貧乏の生活を忘れず、
苦悩をしりながら、維持する。

人は、富で終わるか、貧乏で終わるか、
最初から、貧乏で、一度も、幸運がなかったことはないものだ。
0で始まり0で終わる。

人の人生、有名人の死亡の過程を見ていると、
酷い死に方が多いものだ。
癌で死ぬのも、苦痛で、死んで行く人。
脳溢血で、動けない体で、生きて、死んで行く者。


闘病生活、自殺、全ては、何か、初めの楽があるからなのだろう。
幸運を得たら、不運を覚悟しないと、人生は、生きられない。

宝籤が、何億も当って、殺された事件は、いい例である。
幸運と、不幸は、紙一重なのだろう。

悪い事すると、いいことが、消える。
いいことをすると、悪い事が消える。



2008年11月13日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「金こそは、
取るに足らない人物をも
第一の地位に導いてくれる唯一の道である。」
 
 
           
(フョードル・ドストエフスキー ロシアの作家)


勝手な解釈
金は、必要だ。
金の教育がないから、人は、没落するのではないか。
人は、学問、では、食っていけないのだ。
金がないと、自分に投資も、商売も生活もできない。

金は、使う事は、誰でも出来るが、昔の日本人は、
貯めることを学んだものだ。
江戸時代は、朝、口入屋に行き、仕事貰う、
その日の仕事をして、食が食べられだ。
市場から野菜を借りて、町に、売りに行き、その売れ上げで、
原価の野菜の値段、自分の利益を得て、食が得たものだという。

金は、ただでは、貰えない。
自分の労働と、知恵で、金は、得るものだ。
金のない人は、本当に、労働、知恵を使っているのか、
問われるものでもある。



==============
名言、珍言。

「杯盤狼藉(はいばんろうぜき)」



●意味●
 『杯盤』は盃と皿。『狼藉』は乱雑を言う。
宴の後で食器などが乱れて残っていること。



勝手な解釈
酒の席では、最後は、器の様子をみれば、
酷いものだ。
人は、酒で、その時は、いいが、最後の終わりは、
何一つ、いいと思うものはなく、乱れた様子で、終わる。
酒は、人との関係、
よくするか、悪くするか、その後の様子が、
問題なのかもしれない。


=================
名言、珍言。 


「怒りを遷さず過ちをふたたびせず。
(い か り を う つ さ ず あ や ま ち を ふ た た び せ ず)」
                              

『論 語』
(中国の思想書)

腹の立つことがあっても、
関係のない他の人や他のことに及ぼさず、
同じ過失を繰り返さないという意味で、
孔子が若くして死んだ愛弟子の顔回を褒めた言葉。


勝手な解釈
怒りは、堪える事。
他人に迷惑、かけないことだ。
怒りは、他人に振りまくと、何れは、自分に降りかかる。
最悪の人生は、自分の怒りで、自分を死刑にすることである。
犯罪者の欠点は、全ては、自分の行動、怒り、策謀だろう。

腹の立つ人は、決まって、何かの問題が、どこかに、ある。
それは、体の偏重か、人生の寿命が近いのかもしれない。
老いて、悟るものは、怒りも忘れていくものだ。




蕭何の囁き新聞

海外で、携帯で、インターネットは、高額になるのかもしれない。




「パケット定額制なのに20万円もの通信料を請求された――。不可解にも思えるこんなケースが、海外での通話・通信が可能な国際ローミング対応携帯電話のユーザーの間で起こっている。海外では定額制の対象外となるのが原則で、データ量に応じて課金されてしまうからだ。いくら高くても救済策はなく、海外で携帯ネットを使う際はよくよく注意が必要だ。

iPhone 1日の使用分で20万円の請求
国民生活センターによれば、パケット料金に関する相談は年々増え続け、
02年度には139件だった相談が、
06年度には1083件、
08年には2101件と右肩上がりで急増している。08年度も08年11月11日までに902件の相談が寄せられており、07年度と同水準で推移している状態だ。なかでも目立つのは、
「パケット定額」にかかわる相談だ。

センターに寄せられた海外での携帯電話利用に関する具体的な相談例としては、08年9月に高校生の母親から

「パケット定額制に加入していた高校生(息子)が海外で携帯電話を利用し、21万円請求された。海外でパケット定額が適用されないことについての詳しい説明は承知してなかった」
という例があった。そのほかに、

「パケット定額の対象外とは知らず、利用時間も10分程度だったが、5万5000円の料金請求があった」(08年9月)
「3か月で、18万円、13万円、9万円の請求があった」(08年7月)
「パケット定額が海外では適用されないことについて消費者が認識していないケースが多い」ことが背景にありそうだ。」




よくよく、調べて、使うのが必要かもしれない。

海外と、日本は、違うのだが、
問題は、日本の携帯会社が、海外で成功しないからそのが影響しているのかもしれない。

世界に適用できる。定額制を行うのが必要ではないか。

2008年11月14日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「過去と未来を鉄の扉で閉ざせ
今日一日の枠の中で生きよう」

D・カーネギー

勝手な解釈
今の生き方が、後々、影響する。
生きるのは、過去、未来でなく、
今である。
富も、貧乏も、今の行為が原因。
今を大切に生きることが、成功の近道である。

=============
名言、珍言。

「アノネ、がんばんなくてもいいからさ、
具体的に動くことだね。」

相田 みつを

勝手な解釈
何一つ、失敗も成功のしないのは、動かないことだ。
成功も、失敗も行動して、初めて、解る。
成功になるか失敗になるか、すべては、行動、動くことだろう。

どくなの総理大臣、大統領みたく、
口ばかりで、行動がない。
恐慌になって、行動して、大恐慌に成っていくのだろうか。
===========
名言、珍言。

「子どもは 辛抱強さを見て育つと 耐えることを学ぶ
子どもは 正直さと公平さを見て育つと 真実と正義を学ぶ
子どもは ほめられて育つと 人に感謝するようになる
子どもは 存在を認められて育つと 自分が好きになる
子どもは 周りから受け入れられて育つと
世界中が愛であふれていることを知る」


ドロシー・L・ノルト(アメリカ教育学者)

勝手な解釈
人は、人を見て、育つ。
酷い人間は、子供頃の参考になるのが、悪いのだろう。
家柄がいいから、いいのではない。

麻生総理大臣を見て、解るのは、家柄でも、身分でもない。
子供の頃を教育が、悪いか、いいか、判断できる行動が多い。
真実と正義と感謝は、子供の頃の教えが大切な事だ。
総理大臣の行動を見ていると解る。


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名言、珍言。

「一足跳びに山の頂上にあがるのも、
一歩一歩としっかりと登ってゆくのも、結局は同じこと。
むしろ一歩ずつ登るほうが途中の草木や風物を見ることができるし、
一歩一歩を慥(たし)かめてきたという自信をつかむことができる。」


山本周五郎

勝手な解釈
人生は、頂点に上がるも、下落するも、人の運だというが、
本当は、生き方が違うのかもしれない。
一つ一つ、考え、行動していくと、人生は楽しい。
反省も、成功も、直ぐに、考え行動できる。
人は、生きるのは、何か、死ぬ時は、最後は、同じ。
どんな風に生きるも、最後は、死は、同じ。

蕭何の囁き新聞

不景気、恐慌か。
売れないのは、生産もできないものだ。

深刻なことだ。
仕事が減る時代。

去年の好景気と、違う。

世界経済の問題と、売れない時代なのだ。



「日産自動車は14日、国内で12月以降に7万2000台分の追加減産を実施すると発表した。すでに減産を始めている2工場に加え、追浜工場(神奈川県横須賀市)や関連会社でも稼働日を減らして生産調整する。減産に伴って12月末までに派遣社員を追加で500人削減する。日米欧など主要市場で自動車需要が一段と冷え込んでいるのに対応する。

 同社は10月末に国内で期初計画比で7万5000台分の減産を発表。派遣社員も11月末で現在の半分に当たる1000人に減らす方針だった。今回の追加分で同社の減産幅は15万台弱となり、期初計画比1割以上減る見通しだ。

 既に減産を始めている栃木工場(栃木県上三川町)と九州工場(福岡県苅田町)では12月以降、追加で稼働日を減らすほか、生産するスピードを落とす。栃木では北米向け高級車種「インフィニティ」を1万4000台、九州では北米向けの多目的スポーツ車(SUV)「ムラーノ」や欧州で販売するSUV「エクストレイル」を4万台減らす」


関連会社も、生産が消えるのだろう。
車の時代は、終わったのだ。

2008年11月15日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「人は、たとい全世界を手に入れても、
まことのいのちを損じたら、
何の得がありましょう。
そのいのちを買い戻すのには、
人はいったい何を差し出せばよいでしょう。」


約聖書 マタイの福音書16章26節


「あなたにとって一番大切なものは何ですか」と聞くと、
多くの人が「いのちでしょう。物がたくさんあっても、
いのちをなくしたら何もならないでしょう」と言われます。
「生きてるだけで丸儲け」という言葉がドラマで使われていましたが、
何がなくても、いのちさえあれば何とかなるものではないでしょうか。
いのちがあるなら、色々な夢や希望を抱き、幸せを得ることができます。
 東京の聖路加国際病院の名誉院長で、
敬虔なクリスチャンである日野原先生が出された、
『いのちの言葉』という本の中には、
次のような言葉が書かれています。
 
「多くの人々は自分の財産や名声や地位を得るために
全力投球をしている。
それなのに財産やお金よりも大切ないのちのために
時間と財産をなぜ提供しないのか。
安全に確保されたいのちを、
どうして思いっきり有効に使おうとしないのか。
自分のいのちを自分で格調高く保つための
勉強をもっとしなければならない。」

新城教会 岡本信弘師


勝手な解釈
人は、勘違いしている。
此の世で、大事な事は、金、財産ではない。
此の世に生きた自分であり、その経過が人生。
人生は、どう生きたか、楽しいことが、多かったのか。
悪い事が多かったのか、その結果は、死ぬ瞬間まで、
解らない。
心、体も、死んでしまうと、別の世界の話。
今、大切に生きることだ。
金のために名誉のために、働いても、
突然死がくれば、何一つ残らない。
考えるべきは、人生をとう、生きて楽しんだかである。


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名言、珍言。

「一生の仕事を見出した人には、
ほかの幸福を探す必要はない。」
                        
 カーライル

勝手な解釈
幸福は、他人と、比較するものではないか。
結婚も、離婚も貧乏も富も関係ない。

此の世で、楽しむのは、
一生できる仕事、研究、学問、
ある分野の名工になるくらい、
仕事が面白い仕事に出会うと、楽しい人生である。

楽しい、仕事、学問、物事、見つけ出す事は、
幸福なのだ。財産ではない。名誉ではない。

============
名言、珍言。

「貧しさは貧しいと感じるところにある。」
                         

エマーソン


勝手な解釈
自分、僻むと、すべては、最悪に感じる。
いい事、悪い事が、本当は、自分感じ方が問題。
最悪の人生でも、本人は、
楽しいと、思い、楽しい人生に見える。
人は、悪く、考えるか、いい方に考えるか。
最後は、自分の楽天的に考えることだろう。



蕭何の囁き新聞

深刻だ。売れない時代だ。
液晶も、生産するも、売れないから売れない。

コストは、高いのか、安いのか。
売れる値段が、価格の安くする努力を怠ったのか原因だろう。




「シャープが12月以降、薄型テレビ用液晶パネルの主力生産拠点の亀山工場(三重県亀山市)で減産することが15日、分かった。
パナソニックも12月から来年1月にかけて液晶テレビ用パネルの生産台数を、計画より約1割減らす方針。

 世界的な景気減速を受けた消費の冷え込みで、台湾、韓国など海外メーカーも業績が低迷しており、年末商戦を控えて各社には厳しい冬となりそうだ。

 シャープの亀山工場での本格的な減産は、
2004年の稼働以来初めて。具体的な時期や削減幅は、今後の需要の推移などを見て決める。
亀山工場は第1、第2工場があり、
月産計210万台(32型換算)のパネル生産能力がある。
ことし夏以降、フル稼働の状況という。

 シャープは堺市に世界最大規模の液晶パネル工場を建設中で、
2009年度中に稼働する方針に変更はないとしている。

 パナソニックが減産するのは、子会社のIPSアルファテクノロジ(千葉県茂原市)。
現在の生産規模は明らかにしていないが、年末年始に当初計画の1割程度減産し、
2月をめどに通常の生産に戻すとみられる。」





液晶は、本当に売れないのか、高いから売れないのか、
元々、価格の戦いを怠ったのが、原因だろう。

売れている商品は、液晶があるが、本家か、今まで、高い所では、
売れないのかもしれない。

誰か考えても、高く売って価格協定して、維持して、旨く行くはずがない。
価格は、安くする戦いか、数年後に、下落するのは、解っていることだろう。

経営者の対策が、なかったのだろう。
不景気に、維持するのは、原価の戦い。


生産地域は、日本では、適用できない価格になっているのかもしれない。
部品の会社は、新しい商品開発しか、生き残れないのかもしれない。

2008年11月16日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。



「一か八か(いちかばちか)」



●意味●
 二つの賽(さい)の丁半賭博が語源。
丁半結果はどうなるかわからない。
運を天に任せるだけとの意。



勝手な解釈
人生は、半々、幸運も、不運の紙一重。
中間は、ない。
自分の行動は、半々と、考え、行動すること。
判断は、全て、自分の決め方。
いいか、悪いかは、行なうか、行なわないか。
違いは、後からわかる。

試みて、解かる苦悩、幸運である。
職、結婚、食も、自分で、決める。
それが、食は、病気になるか、健康になるか。
結婚は、苦労するか、幸福になるか。
職は、会社が発展するか、倒産するか。
全ては、どちらかである。
判断は、自分。
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名言、珍言。

「人に従うことを知らないものは、
良き指導者になりえない。」
 
 
               
(アリストテレス ギリシャの哲学者)

勝手な解釈
人から学ぶのは、従うこと、賛同する事がないと、
学ぶことは、難しい。
人に教えるも、教えられた事、知るから、
教えることが解かる。
人は、自分で、勝手に、学んで生きるのは、
難しい。
人は、人、親を見て、従って、行動して、初めて、解かる。
人から教え。


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名言、珍言。

「己に克ちて礼に復る。」
                             
 『論 語』
(中国の思想書)

自分の欲望にうちかって礼の道に立ち帰る。
孔子の弟子顔回が仁に
ついてたずねたのに対する孔子の答え。
「仁」の精神について述べたもの。


勝手な解釈
克ち「欲望に」勝つ。
人は、自分自身に、勝つことが、一番大切である。
望み、叶う前に、自分を管理も出来ない者が、
望みが叶うわけがない。
自分を管理して、礼を尽くすと、
成功する。


===============
名言、珍言。

「思い切って悲惨な失敗をする勇気のある者は、
大成功を収め得る。」


        
ジョン・F・ケネディ(第35代アメリカ合衆国大統領)


勝手な解釈
失敗がない者は、怖さと、勇気をしらないものだ。
辛さもしらないかもしれない。
何事も、将来、未来に好転すること、考え、
行動、学び、反省して、対策を出す。

貧しき者は、貧しさに甘えて、何もしないと、
永遠に貧しい。
金持ちの人は、維持するために、努力しないと、
突然、倒産する。
明日は、解らないから、失敗を参考にして、改善すること。

===========================
名言、珍言。

「綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)」

  『礼記』

汗が一度出ると再び体内に戻らないように、
天子のことばは口から出ると
訂正したり取り消したりすることはできない。
一度口に出したことばは取り消せないという意味でも用いる。


「綸言」は、天子のことばのことで、
『礼記(らいき)』緇衣(いし)篇に
「王の言(こと)は糸の如くなれば、
其(そ)の出(い)づるや綸(りん)(組み糸)の如し」と見えている。
すなわち、王のことばは初めにはひと筋の糸のような軽いものが、
しだいに組みひものような重みをもつようになると語っている。
これが「綸言」の由来であり、
そこから後世「綸言汗の如し」の句ができたのである。


勝手な解釈
一度、口に出したことは、高い地位にいる人は、それを実行しないと、
組織は、崩壊する。
戦いは、負けるものだ。
言葉は、慎重に、選んで語ることだ。
軽率なことで、言葉を言うと、怨まれるか、自滅していく。
日本の総理大臣の歴史も、言葉が軽率な人は、
自滅していく。
家系がそうだと、似ている総理大臣が多い。


2008年11月17日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「利があれば何処から来るか金の蛇、
われも人もと買いの行列。」



株式投資は、安い時に買って高い時に売れば儲かる。
これは子供でも分かる当たり前のこと。
しかし、株価の安い時は、必然的に景気が悪く、
企業業績も悪い訳ですから、
株を積極的に買おうとする人は多く。
逆に景気が良くなって、誰々が株で儲かったなんて話を聞くと、
我も我もと株を買おうとする人が増える訳。


勝手な解釈
安い時は、不景気で、恐慌で、誰も、投資などしない。
明日が、倒産する時代。
高いときは、好景気、物が売れる。
馬鹿でも、利益がでる時代。

時期は、見ることだ。
不景気のとき、どんな投資するか、
好景気の時は、蛇でも、買う時代か、
よくよくみて、投資を考える。
今の日本経済は、買う時期なのだろう。
不景気だから、倒産覚悟で、買うのが、
明日は、破滅か、富か。
好景気には、投資は、避ける時代かもしれない。
=================
名言、珍言。

「ニュースは発表された瞬間、古くさいものとなる。」



株式市場でのニュース(材料)はそれが周知された時点で、
情報としての価値は殆どなくなります。


勝手な解釈
ニュース、新聞、は、発行した内容は、もう、古い。
新しい事は、常に、発見するのは、才能ではある。
新聞も読まない総理大臣は、
ニュースも新聞の古いから読まないのか、
最低でも、古いニュースは、常識になる。

ニュースは、古くなるが、常識が、生まれる。
ニュースも、新聞の読んだ後も思考で、再度研究する資料だろう。
常識がない人は、ニュースも知らない、読まない人。
無知が拡大する人だろう。

ニュースを見たら、その後、どう研究するか、
それが、成功の道。
===================

名言、珍言。


「大玉を張ることを誇りとするなかれ。」




大玉とはなにも何億円とか言う意味ではなく、
あくまで相対的なものである。
資金が300万円しかない人が、300万円分、
目一杯ポジションを取れば、
その人には充分大玉であり、過剰取引です。
相場における失敗の多くが、
この過剰取引にあると言っても過言ではないでしょう。


勝手な解釈
大きな事、大きな金もないのに、巨大投資すると、破滅する。
今の世界経済が、同じ行為である。
身分相応の金で、その中の金の使える範囲を知ることだ。
投資は、遊びではないが、資産を全て投資、資産以上の投資すると、
最後は、借金が残るものだ。

借家の人間が、投資して、儲け、また、投資する。
失敗すると、家も住む所がない。
資産のある者は、必ず、自分の資産の限界知っている。
投資も、自分の生活できる投資しかしない。
借金生活の者は、投資、投資で、明日の食う金も投資する。
資産を作ることは、限界しることだ。

蕭何の囁き新聞

格付け会社が、トヨタを格下げされるのは、
よほど、悪いのだろう。


日本は、格上げする企業は、あるのだろうか。
この恐慌の時期。





 「格付け会社のフィッチ・レーティングスは17日、トヨタ自動車の長期債の発行体格付けを「
トリプルA」から格下げ方向で見直すと発表した。円高や北米市場での販売低迷が長期化した場合、「トリプルAにふさわしい財務の健全性を維持できるか懸念がある」としている。数週間内に見直しの結論を出す予定。

 フィッチは05年4月にトヨタを
「トリプルA」で格付けしている。」


投資、TOBなど、しないで、自己資金が、豊富な企業が、安全な企業なのかもしれない。
今時期。

変な、財テクしていると、負債が多いのが、今の世の中。
10月以後から、会社の経営は、解らないものだ。
来年の3月まで、維持しているのか、よいという会社が、正しいことだ。



蕭何の囁き新聞

どちらが、内閣総理大臣か、野党か、解からない。

日本の危機など、考えてないのかもしれない。
恐慌、不景気、財政赤字など、考えないのかもしれない。





「麻生太郎首相は17日夜、民主党からの要請を受け、
自民党の細田博之幹事長と協議した上で小沢一郎民主党代表との党首会談を官邸で行った。
小沢氏は、追加経済対策の裏付けとなる2008年度第2次補正予算案の今国会提出を要請。

 これに先立ち民主党の鳩山由紀夫幹事長、
山岡賢次国対委員長は同日午後、
細田氏、大島理森自民党国対委員長と国会内で会談し、
党首会談の同日中の開催を申し入れた。細田氏は「党内で相談する」とし、直ちに首相と協議し対応を決めた。」



与党は、庶民のこと、日本経済の事、考えないのだろうか。
この与党は、日本経済は、不景気だという事を解かってないのではないか。

「2008年度第2次補正予算案の今国会提出を要請」など、来年か、四月以後に、適用すればいいと、思っているのだろうか。

何個も、倒産している企業がある。
生命保険、銀行も赤字の銀行が出た。
知らないのかもししれない。
選挙でも、すれば、直ぐ解かるだが。
政治献金が、少なくなるものだろう。

庶民は、不景気に困っているのだから。





 「民主党は、党首会談で2次補正予算案などに関する首相の回答が不十分なら、インド洋での給油活動を継続する新テロ対策特別措置法改正案について18日に見込まれる参院外交防衛委員会での採決拒否も辞さない構えだ。」



補正予算のは、大切だと思うが、麻生内閣は、「新テロ対策特別措置法改正案」のが、優先なのか、
不景気、恐慌が解らないのではないか。

一次補正予算は、効果ないものだろう。
二次補正予算が、出さないと、多くの企業か、倒産か、浮浪者が増えるのではないか。


倒産企業が多くでることも、国会議員は、関係ないのかもしれない。


国民の意見がとおる議員、選びたいものだ。
景気対策は、麻生内閣では、無理だろう。
減税の予算も、二次補正予算なのだろうから、来年の9月、衆議院が解散までは、最悪の政治になるかもしれない。


2008年11月18日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「君子は豹変(ひょうへん)す。」


『易 経』
(中国の思想書)

君子は過ちを犯してもすぐに改める。
転じて、人が性行や態度などをがらりと変えること。
「豹変」は豹の黄と黒の斑紋がはっきりと
浮かび上がっているように一変すること。


勝手な解釈
過ちは、直ちに、変えることだ。
それまま、継続して、退廃か、敗北か、自滅する。
人は、中々、間違いを変えようとしない。
それが、人生の破滅に繋がる。

君主は、部下信用してはならない、必ず、裏切り、騙す行為がある。
人は、すべては、信用するな、過ちと、思ったら、直ぐに、変えることだ。
失敗が少なくってすむ。

==================
名言、珍言。


「もしも汝が苦しみを恐れるならば、
もしも汝が苦しみを嫌うならば、
あらわにも、あるいは秘密にでも、
悪い行いをなすな。」


「ウダーナヴァルガ 9-3」


勝手な解釈
悪い事するな、そうすれば、幸福、幸運がある。
悪い事すれば、自滅して、地獄に落ちるものだ。
いい人は、いい人生を歩み。
悪い人間は、地獄を味わって死ぬ。
===============
名言、珍言。


「清風朗月一銭の買うを用いず
(せいふうろうげついっせんのかうをもちいず)」




●意味●
清らかな風や、夜空に澄む月を楽しむには一銭の金もいらない。
思う存分味うべしとの意。

勝手な解釈
風景は、金で買えない価値がある。
自然の風景に、価値を感じること。
美しいとは、何か。作られた美しさは、飽きられるものだ。
一時の風景は、一生の価値に値するものだ。

===============
名言、珍言。

「楽観主義者とは、
悲観主義者が赤信号ばかり見ている時に、
いたる所で青信号を見る人である。」


アルベルト・シュバイツアー(フランス医師)



勝手な解釈
楽観的になることだ、
見方は、深刻に考えると、絶望が倍加する。
人は、失敗も、不運の、深刻に思うと、死が近い。
明日は、明日、今日より、悪くないと、
思う人生が生き残る方法。

2008年11月19日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「 学べば学ぶほど、
自分が何も知らなかった事に気づく、
 気づけば気づくほどまた学びたくなる。」
                

アルベルト・アインシュタイン


勝手な解釈
学ぶと、学び過ぎると、その奥を知りたい。
安易に、学ぶのをやめてしまうのは、
本当に学んでない。
一つの事で、学んでいると、
その別の発見があるものだという。
一度、学ぶ事をすると、解るものだ。
点数がよくなるために、学ぶのは、試験が終われば、
何一つ残らないことが多い。
=================
名言、珍言。

「現状維持では後退するばかりである。」
                   

 ウォルト・ディズニー

勝手な解釈
今維持するのは、大変である。
没落するのは、今を維持するのは、
今のままで、行うことが、失敗していく。

成功も、失敗もあるが、維持するのは、
改善も、進歩もないで、時代に適用できるものではない。
前へ進む努力が、必要。

==============
名言、珍言。

「 学ぶに暇あらずと謂う者は、
暇ありと雖も亦学ぶこと能わず。」

『淮南子』
(中国の思想書)


学問はしたいがひまがないと言う人は、
たとえひまがあったとしても学問はしないものである。
真剣に学問をする気のある人間は、
わずかな時間を見つけて学問をするもので
あると説く。

勝手な解釈
学ぶは、時間があるないではなく、
その時に、生きるのは、出来事、必要なこと、
学ぶことだ。
人は、必要時期に学ぶことが、必要である。



蕭何の囁き新聞

また、変なことを言っているのだろうか。
常識があるのか、ないのか。
医者の不足と、医者の質は、関係有るのか。ないのか。
勘違いしているのではないか、自分の病院の会議室と、勘違いしているのだろう。


麻生内閣は、何一つ、出来ない内閣なのかもしれない。



「麻生太郎首相は19日、官邸で開かれた全国知事会議で、
地方で医師不足となっている現状に関連し
「自分で病院を経営しているから言うわけではないが、
医師の確保が大変なのはよく分かる。
(医師には)社会的常識がかなり欠落している人が多い。
ものすごく価値観が違う」と発言した。

 首相は同日夜、記者団に“問題発言”の真意を問われ
「まともなお医者さんが不快な思いをしたというのであれば申し訳ない」と陳謝した。
知事会議で首相は「これだけ医師不足が激しくなれば責任は医師側にあるのではないか」とも指摘。
医師不足の原因として医師の資質を問題視した発言に、日本医師会などが反発している。

 首相はこのほか知事会議で「急患が多いところはみんな医師が引く。そういう診療科だけは診療報酬を引き上げればいい」とも強調。
首相は記者団に「医者は友達にもいっぱいいるが、おれたちと波長が合わないのが多い」とも説明した。」


この会議は、
医者の質の会議ではない。
医者の不足の対策か、現状の事だろうと思う。
医者の事、言うならば、労働厚生省の会議の中で、言うのは、本当だろう。

不足している医者をどうするのか、大きな対策を言うのが、本当だろう。
何一つ、考えないで、医者の文句は、どこでもいいと、思って言っているのだろうか。




怖いことだ、これで、外交など勝手なことを言っていたのではないか。
全ては、総理大臣には、原稿を読ませるだけにしないと、
どんでもない、ことがが、法案か、誤解になるのではないか。

麻生さんは、総理には、向かない、首にしないと、
ドラブルで、どんでもない政治になっているのではないか。

発案は、口から出来ませで、法案を作るように、指示することになるのではないか。
会議もない、独裁者でも、正論を持っている。

医者不足の会議には、医者の質をよくすることなのか、
医者は、減っていくではないか。

医者を増やす対策は、ない、話なのだろう。

医者の不足の対策もないのか、軽率な医者の批判して、医者を怒らせることだろうか。

策がないならば、いなと、いえないのだろう。
批判が好きな会見が多い。
会議も批判が多いのだろう。
人の意見を聞かない、読まないのかもしれない。

2008年11月20日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「ああ! 過ぎ去ったことを悔むのはやめましょう。」と、
彼女は小声で言った。
「もう頁(ページ)はめくられてしまったのですもの。」」


ジイド『狭き門』

勝手な解釈
過ぎたことは、悔いるのは、無駄、先を見て、行動する。
今のこと、明日の事、すべては、今。


===============
名言、珍言。

「必ず答えはあるはずだ」


木村秋則(りんご農家)


勝手な解釈
何事も、試みると、その答えがある。
試み、試みで、最後に、何かの道が開けるものだ。
何もしないと、答えところが、問題のない。

==============
名言、珍言。


「仕事に熱中していると閃く」


大武浩幸(ユニカフェ社長)

勝手な解釈
閃くは、偶然でなく、試みて、苦悩して、閃くものだ。
仕事して、解るのは、閃くことが多いのは、
真剣に仕事をしているのだ。




2008年11月21日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「金に糸目はつけぬ(かねにいとめはつけぬ) 」




●意味●
 糸目の無い凧がどんどん高く飛ぶように、
金を惜しげも無く出す事のたとえ。




勝手な解釈
見栄で買うのではなく、必要な時は、
金を多くだしても、価値があるものだ。
人は、人生には、
必要な時に必要な物が、必要なことがある。
金は、その時に、使うのは、効果がある。
浪費の者は、日々、浪費していると、
必要な時は、貧乏である。


必要なとき、全財産出して助けたい者が、
本当の富豪なのかもしれない。
必要な時、本当に投資することが必要だ。
恐慌のとき、助ける国、企業は、
本当の価値ある投資家、庶民がいるのだ。
昔の江戸時代の長屋は、
そんな事があったかもしれない。

================
名言、珍言。

「人間に必要なのは困ることだ。
絶体絶命に追い込まれたときに
出る力が本当の力です。」
 
 
               
(本田 宗一郎 本田技研工業の創業者)

勝手な解釈
人の価値は、才能ではない、不運な時、
試練のとき、どう生きるか、それができないと、
生き残れないものだ。
動物でも、自分を犠牲にして、子供を助ける。
最悪の状況で、どうするかである。

世界恐慌のとき、
麻生内閣は、のんきなことで、
二次補正予算は、来年に国会に出すとか?
12月に、来年の三月に、経済対策を出さないと、
何一つ、効果ないのは、庶民は、知っている。
来年の正月は、倒産で、最悪になるか、
減税で、少しは、生き延びるか。
底力が、問われる日本だろう。



=================
名言、珍言。


「私はバッジョをピッチに送り出す時、
一つだけ指示をする。
「90分間で一度だけでいいから
君らしいプレイをしてくれ」とね。
それが我々に歓喜をもたらすのを
私は知っているからね。」
 
 
           
(カルロ・マッツォーネ イタリアのサッカー監督)


勝手な解釈
自分らしい事が出来るか、
その場の雰囲気で、左右されるか。
自分の能力は、自分で、行う。
人から影響されても、自分の才能信じて、
判断することだ。

人は、才能がない、無策な者は、
相手を利用することしかない。
才能は、人を利用することは、
本当は、自分が処分されるものになることになる。
地位も、権威は、無能な人は、無理である。


蕭何の囁き新聞

視聴率が悪いからだろうな。
日テレ系列は、視聴率が、悪いのは、
広告が、減っているのは、
アニメが、悪いのが原因なのかもしれない。


「 読売テレビなどが製作した人気アニメ「ヤッターマン」。
日本テレビ系で毎週放送されるはずなのに「放送休止が多すぎる」と話題になっている。
確かに2008年1月から10か月間に20数回のみの放送というのは、レギュラー番組としては異例の少なさだ。

「ファンを裏切らないでほしい」
08年11月18日付の読売新聞投書欄「放送塔」に、
「休止多い『ヤッターマン』」の見出しで投書が掲載された。
投書したのは33歳の男性会社員。

「ヤッターマン」が30年ぶりに復活しとても喜んでいたが、08年11月10日の放送は2か月ぶりだった。このように、レギュラー番組にもかかわらず放送休止が多すぎる、とし、

「毎週楽しみにしているファンを裏切らないでほしい」
と結んでいる。

「ヤッターマン」の放送回数を調べると、08年1月から10か月間で25回。08年3月までは、ほぼ毎週放送されていたが、4月、8月、9月は放送が月2回。9月8日から11月10日まで約2か月放送が無かった。なぜ休止になってしまうのか不思議に思った人も多くいて、今回の投書はネットでも話題になった。休止が多い原因についても、視聴率が取れないからではないか、関連玩具が売れないからではないか、といった噂が飛び交った。視聴率を調べると、3月3日放送が10.0%、5月1日が8.5%、9月1日が7.9%(関東地区:ビデオリサーチ調べ)と、下がり続けているようだ。」





売れないアニメは、商品も売れないだろう。
古いアニメより、新しい漫画のアニメ化のか、売れるだろう。
製作の失敗だろう。

蕭何の囁き新聞

インチキの医者でも、ばれないで、30年の偽医者か。


「免許がないのに、30年間、
医師をかたり年収約1500万円を荒稼ぎしていた65歳の男が千葉県警に逮捕された。
妻子をも欺く鮮やかな詐欺の手口。捜査官も
「小細工しなければ発覚しなかったかも」というが、
一体なんでバレたのか−。
県警環境犯罪課に事件の詳細を直撃した。

 −−事件の概要は

 「無免許で診療行為を行った医師法違反(無資格医業)容疑です。逮捕したのは65歳の男。実在する他県の医師になりすまし、
2007年10月22日−08年10月27日、同県船橋市の診療所などで4−88歳の男女10人に治療を施した疑いがあります。
でもこれは氷山の一角にすぎません。80年ごろから診療所でニセ整形外科医師として勤務。カルテが残っている04年からだけでも患者は延べ2400人にもなり、約1500万円の年収があったそうです」

 −−どうしてバレた?

 「ニセ医師のくせに、妙なプライドを見せてしまった。05年7月に千葉県内の高速道路で50キロの速度違反で県警に呼び出されたんですが、その時『警察に頼まれて検視に行く』と見栄を張ったのです。
それで提出させた書類を確認すると真っ赤なウソで、医師免許の偽装も発覚。小細工しなければそのまま発覚しなかったかもしれません。妻子も知らなかった」

 −−それにしても医療の知識はどこで得たのか

 「もともとレントゲン車の運転手だったそう。独学と本人は言っているが、どこまで本当か…」」



警察は、医者の取り締まりが必要ではないか、
本当に医者か、偽医者か。
資格の証明を確認が、必要ではないか。

またまた、偽医者がいるのではないか。

蕭何の囁き新聞

先に、先に、対策も、公開も必要。
損失は、安易な投資が失敗なのだ。



「イタリア料理店をチェーン展開するサイゼリヤは21日、
為替リスク回避のためにBNPパリバ証券と結んだデリバティブ(金融派生商品)契約などで2008年9―11月期に140億円の評価損が発生する見通しだと発表した。
デリバティブでは第一三共なども評価損を計上しており、米国発の金融危機の影響が企業業績にも広がり始めた。

 09年8月期の連結最終損益は赤字になる見通し。これまでは43億円の黒字予想だった。

 同社によると、デリバティブ契約は07年10月、08年2月の2回結んだ。オーストラリアから食材を輸入する際に必要となる豪ドルを調達するのが目的だという。原則として月に1回ずつ100万豪ドル受け取る内容で08年9月から支払いが始まった」



決算の前に、ボロを出すのか、正しい経営だろう。
隠した、隠した、再来年に赤字出すのは、倒産する時代。

一つの一手間違えで、倒産か、維持か、その選択になる。

不景気は、恐慌は、誰も、助けることがなく、
自社の生き残る方法は、経営者の一手違いだろう。


麻生内閣も、一手も打たないで、首になるのではないか。
日本国という、組織は、総理大臣が、指示しないと、国民から支持させないと、消えるものだ。

第一三共、サイゼリヤのように、負債は、直ぐに対処して、
改善しないと、
麻生総理の後の人が、地獄である。
恐慌、不況から復活させるのは、日本には、いるのだろうか。
小泉さんの復活しか、無理ではないか。


小沢さんに期待するしか、麻生たんよりは、まともな政策が出る。
来年の9月までは、庶民は、地獄を味わうのか。その前に、会社がどのくらい赤字会社になるか、
不安である。

年金の問題、医療問題より、国が潰れるのは、困ることだ。

第一三共、サイゼリヤのように、負債を覚悟して、赤字の減らす努力するのだろう。

2008年11月22日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「ビジネスの世界では、
常に、フロントガラスより、
バックミラーの方がよく見える。」


ウォーレン・バフェット


勝手な解釈
商売も、人間も、すべては、反省から発見がある。
前ばかり見ていると、前しか、見えない。
後ろを見て初めて、人の苦労と、改善が必要な事が解る。
後ろ見て、初めて、自分の仕事が、何か解る。
消えていく、風景でも、過ぎ去りし風景は、必ず、
反省と、改善と賢さが、解るものだ。
================
名言、珍言。

「周囲の人からそれなりの評判を得るには20年かかる。
だが、その評判はたった5分で崩れることがある。
そのことを頭に入れておけば今後の生き方が変わるはずだ 。」

ウォーレン・バフェット

勝手な解釈
評判、評価は、時間がかかる。
評価が落ちるのは、一つの落ち度で、没落するものだ。
日々の真剣さが、生きるのだろう。


アメリカ大統領、日本の総理大臣を見ていると、
解るものだ。
成功は、些細なことから始まる。
失敗は、一つ軽率な事から始まる。
一つの証券会社を倒産させたことが世界恐慌になる。
一つの衆議院の解散する事、躊躇ったため、
内閣は、何一つ政策が出来ない、党も没落していく。

=================
名言、珍言。

「底値で買わなければならない、ということではありません。
その企業が持っていると自分が考える価値より安いこと、
そして正直で有能な人々によって経営をされていることがポイントです。
逆に言えば、株価がその企業の価値よりも安く、
しっかりとした経営陣であると確信できるのであれば、
そこで利益を生むことが出来るのです」



ウォーレン・バフェット

勝手な解釈
株の価格も、人の給料の値段も、価値は、誰か判断するか、
すべては、人である。
他人が判断する。
人は、価値は、何を見て価値があるか、
その根底がないと、価格は、解らないものだ。
原価は、いくらより、まず、どこに、価値があるか、見て、
買うことだ。
価値がないのは、買うべきではない。


2008年11月23日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「玉は琢磨によりて器となる、
人は練磨により仁となる、
何の玉かははじめより光有る、
誰人か初心より利なる。
必ずみがくべし、すべからく練るべし。
自ら卑下して学道をゆるくする事なかれ。」


道元( 曹洞宗の開祖 )  


【琢磨たく‐ま】
《「詩経」衛風・淇澳から》玉などをとぎみがくこと。
転じて、学問・技芸などを練り磨いて向上につとめること。

【練磨れん‐ま】
技芸・学問などを鍛えみがくこと。

【卑下ひ‐げ】
1 自分を劣ったものとしていやしめること。
へりくだること

勝手な解釈
難しいことだ。
解らないのが、本当だろう。


志、望み、希望は、初めから持っている人が、
努力も、試練も、苦悩の、耐えられるものだ。
学ぶは、学問である。
学ぶ事を忘れないで、行なうことだ。

人も、玉も、磨かないと、光らない。
だが、初めから、光る性質は、あるものだ。
それは、自分の信念だ。
時期に、よって、怠けるな。
日々努力している、勉強している者が、幸運を得て解かるものだ。
自分次第で、どうにでもなるのが、此の世の生き方である。

=============
名言、珍言。

「餅は餅屋(もちはもちや)」



●意味●
 餅ぐらいは誰でもつくれるが、
やっぱり餅屋の作ったものが一番うまいという事で、
何事も素人よりその道の専門家の方が優れているとの意。


勝手な解釈
専門家には、専門家である。
経済の能力のある人は、商売は、旨い。
赤字会社を黒字する人は、どんな商売、職でも、黒字にするものだ。
駄目な人間は、何度チャンスを得ても、失敗する。

どこかの総理大臣みたいである。
実績ない者は、高い地位に上がっても、出来ないものだ。
年金問題の不祥事、殺人事件、関連はないのだろう。
不運なのか、過去の仕事が、酷いと、疑われるものだ。
名君、悪名は、後々、解かるものだ。
数年先は、恐慌の大臣は、麻生、中川という名前が、記憶に残るだろう。

経済の専門の人が大臣にする時代は、来るのだろうか。
===================
名言、珍言。 



「擂粉木で重箱洗う(すりこぎでじゅうばこあらう)」



●意味●
 重箱を擂粉木で洗っても隅の方は洗えない事から、
隅々まで行きとどかず、
きわめて大ざっぱなことのたとえ。


勝手な解釈
擂り粉木と、重箱は、使う所を間違えると、
使えない。
人も、物も、使う時期、間違えると、使えないものだ。

才能があるか、学問があるか、漢字を間違うか、
色々総理大臣があるらしい。
いままで、間違えある総理大臣は、退陣したものだ。
会見で、原案をつくり、訂正して、訂正して、知らないというのは、
重箱と、擂り粉木みたいものだ。
使えない。

深夜のラジオのニュースの会見を聞いていると、
麻生総理は、記者から質問を聞いて答える
場面は、可笑しいことだ。
記者に説明受けて、麻生総理自身が、
昨日言った意見と、他の大臣、党か言ったことと、違い、
また、別の意見を言う麻生総理。

誰に、聞けばいいのか、
記者は、大変だ、他の意見と、
昨日の総理の意見と、今の総理の意見が、違う。
ころころ、変る迷走する総理大臣である。

擂り粉木と、重箱は、違う。
総理大臣には、向かない人が、いるのだ。
人をまとめる、意見聞く、そして、重箱に入れて、綺麗にして、
庶民に提供する。
擂り粉木も出来ない人には、重箱には、入れないものだ。
擂り粉木は、素材で、自分の番を待つものだ。

麻生内閣という重箱は、誰が、洗うのか、壊すのだろう。
日本経済は、洗いより、重箱を擂り粉木で、壊すのかもしれない。


2008年11月24日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「幸福は世にあるものだ。
しかし われわれはそれを知らない。
いや、知ってはいるが、
それを尊重することを知らないのだ。」




ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 『タッソー』 
( ドイツの詩人・小説家・劇作家 )

勝手な解釈
幸福は、天国、地獄にもある。
此の世の中にもあるものだ。
生きている事が、幸福と思うは、不幸と、思うか。
人の感じ方で、生い立ちで、幸福が変るものだ。
人生とは、残酷である。生きたいと思っても、
幸福も不幸も解らない
で、長生きできるか、解らない。
今生きている中で、必要なもの、有難かったというもの、
生きていると、無知な人でも、幸福の意味が解るものだ。
それを知らないと、地獄を知ることだろう。
生きているうちに。

==============
名言、珍言。


「あるものに感謝してそれを精いっぱい生かす」
  

稲葉統也(盲目のアスリート)  

勝手な解釈
生きている中に、今、自分のある才能、資産、経験、全て、利用して生きること
だ。
ない物を求めても、無理である。

最悪な経済、恐慌の中、不景気の中。
麻生内閣の経済政策が、よくないと、思っても、
それは、批判しても、地位にいる人には、叶わない。
庶民は、生きる知恵を使い、生き残る方法は、
今できる方法、考える。
不景気に生き残る方法は、何か。
節約と、無駄な金は、使わない。
商売も、売買も、正しい店でしか、買わないことだ。
明日安く、今日高くの商売は、信用できない。

薄利多売で、商売しているのが、本当に商売である。
人は、自分で、生き残る方法、見つけることだ。
============
名言、珍言。


「自分の今行っていること、
行ったことを心から楽しめる者は幸福である」

 ゲーテ

勝手な解釈
今楽しめる事をする。
出来ることは、楽しくできる事を中心に考える。
苦しいことも、楽しいと思うと、少しは、楽しいことになる。
する事は、自分、自分の心一つで、変る。

蕭何の囁き新聞

道路は、要らないのだろう。
今後は、維持費で、地方の財政が圧迫するのだろうか。


不景気だと、恐慌だと、物が売れない。
人は、近場で買い物して、道路は、高速道路など、使わないのだろう。
無料ならば、地方に行く人もいるが、
老人が多くなの時代、車も、軽自動車で十分の時代。


道路は、今ある道路の補修で維持費がかさむことだろう。

深刻だある。

「国土交通省は23日、道路利用のニーズを示す将来の交通量予測について、
これまで2020年まで増加を続けるとしていた見込みを、
今後、毎年0・1%前後減少するという見方に変更することを明らかにした。

 少子高齢化による人口減の加速や、
車の利用が長距離移動から通勤や買い物など短距離に移行していることが背景。国交省は需要減が既に始まっているとみており、今後の道路建設に影響を与える可能性が出てきた。

 国交省は「必要な道路は造る」との方針は変えないが、
高速道路など今後の新規路線建設で、4車線ではなく2車線での整備を積極採用するなど需要に応じたコスト削減を進めていく考えだ。

 交通量は、全国の車の総台数に走行距離を掛けた
「台キロ」で示す。国交省によると、06年の実績値は約7600億台キロだったが、今後は毎年、横ばいか、約0・1%減少。30年は06年に比べて約2%減少する見込みという。」



道路は、景気で、赤字になるものだ。
高速道路は、果たして、維持することが、出来るのか、全ては、
道路料金が無料が、今後必要なのだろう。

介護の施設、老後の生活も、全ては、高速道路で行く場所ではなく。
道で、いけるか、歩いていける所が、増える。
高速道路は、要らない時代になるのではないか。
人口の高齢化と、不景気は、道路は、要らない時代なのだ。

蕭何の囁き新聞

紅白は、誰が司会しても、昨年より、ましだろう。

不景気のとき、司会者も、継続が多いのか。
これも、問題だろう。
NHKで、一番、視聴率のよかった女優が、よかったのに、疑問もある。
やれる人がいないのかもしれない。




「昨年の第58回から60回までの3年間のコンセプトワード
「歌力(うたぢから)」を柱に、今回は、「歌の力 ひとの絆(きずな) 」をテーマに掲げた。
キャッチコピーは「いっしょに。紅白」。
一年の終わりに、家族や、友人、恋人、
仲間など大切な人といっしょに楽しんでいただく紅白を目指している。
司会陣には、世代をこえた人気と実力を兼ね備えた二人を起用。56、57回に続き3回目の仲間と、
48、49回、そして57、58回に続いて3年連続5回目の中居という顔合わせとなった。
2回目の組み合わせとなる二人が、より強い「絆(きずな)」で“いっしょに”
番組を盛り上げる。
紅組の司会を担当する仲間由紀恵は29歳。
日本を代表する女優として、シリアスな作品から家族で楽しめる作品まで、
数多くのテレビドラマ・映画に主演。57回の中居との初対戦では白組に勝利を譲ったが、
2回目の対戦となる今年、雪辱を期す。

対する白組の司会を担当する中居正広は36歳。
国民的グループとなったSMAPのリーダーとしてだけでなく、
さまざまな番組の司会として、
テレビをはじめとする多くのメディアに欠かせない存在。また、役者としても、
ドラマや映画で数々の主役を演じている。
「紅白」の司会としては過去2勝2敗。昨年は紅組司会で白組に勝利を譲ったが、
今年は白組での勝利を目指す。
これまでの紅白対戦成績は、昨年の白組勝利で紅28勝、白30勝。」



紅白も、いろいろ、出る人が問題の時代。
視聴率の維持は、どこまで、できるか。

今年は、犯罪者が多くなっている芸能人。
歌も、売れない時代。
紅白の意味が問われる時代かもしれない。



「篤姫」の最終回より、紅白が悪かったら、問題だろう。
「篤姫」に出ていた女優、俳優が、司会が理想なのだと思うが、
無理なのだろう。


面白くないのが、本当のところだろう。

紅白より、インターネットで、世界を見ているのか、面白いのかもしれない。
毎年、毎年、豪華な紅白と見える、中継がない。
海外の中継が、少ないのも、可笑しな紅白、NHKである。

海外の経済、世界が解る、中継がなく、「行く年来る年」中継の短さを感じる年の暮れ、新年。

紅白の意味が考える時期ではないか。
テレビ中継の意味を考えるべきである。

2008年11月25日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「それをやりにおれが生まれてきた。
そのことだけを考えればよい。」
                            
ヘミングウェー
(1899〜1961 アメリカの小説家)

小説家アーネスト・ヘミングウェーは
行動型で文体もまた男性的である。
小説『老人と海』で、
主人公の老漁夫が連日不魚の小舟をあやつりながらこう
つぶやく。
名もない老人の独り言であるが、
自信をもって一事に生きてきた者の力強さがある。


勝手な解釈
生きるとは、何か、するために、使命があって生かされている。
使命を全うすることが、人の道である。
使命とは、個人の思考、学習が、影響するものだ。
どんな事でも、どんな些細な事でも、何かの使命があり、
その所業で、地獄に、落ちるか、極楽に行くか、解らない。
行動、方向は、難しい。
生きる価値がない者でも、生かされるも、何かの役に立つから生かされる。
必要なと、終わられると、不運にも、死が違い。
人の運、寿命は、本人も解らない。
その中に、使命がいる事も、本人が終わって解る。
悪行で、成功して、行く者は、何れは、獄門台に上がる。
善行している者は、知らず知らず、助けの手が現れる。
これを徳というのかもしれない。
使命をどう見るか、それが問題である。

=============
名言、珍言。


「庭も心も暗闇(くらやみ)に、うち撒(ま)く油、
流るゝ血。踏みのめらかし、踏み滑り。
身うちは血潮の赤面(あかづら)赤鬼」


(近松門左衛門『女殺油地獄(おんなころしあぶらのじごく)』)


 「日本のシェークスピア」の評に間違いはない。
享保9(1724)年のきょう、大坂で没するまで、
近松門左衛門は40年にわたって人形浄瑠璃・歌舞伎作家として活躍し、
『曾根崎心中』や
『冥途(めいど)の飛脚(ひきゃく)』
『国性爺合戦(こくせんやかっせん)』などの名作を110編以上、
後世に残している。

 冒頭は、強盗殺人事件という、近松にしては特異な題材を扱い、
晩年に近い享保6年に初演となった
『女殺油地獄』の大詰め、放蕩(ほうとう)息子の与兵衛が金ほしさに
知人の油商の妻、お吉を襲い、血と油にまみれて刺殺する場面の描写である。
興味深いことに、『女殺』は初演当時、評判とならず、
明治以降、さらに戦後、近代・現代人の心の病巣をえぐる作品
として注目を浴びるようになったという。
近松は極悪人の与兵衛にも人間性を与えた。
終幕、与兵衛はいっさいを白状し、
悔恨のことばを口にしたあと「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と唱え、
捕縛される。だから、観客は少しでも救われた気分になる。


勝手な解釈
江戸時代も、今の世の中も、同じ事件が多い。
心が病むと、暗闇に入りこみ、殺人鬼になる。
金のためるに、金のある知り合いを襲う。
一番は、犯罪は、近くにいる者が一番危険である。

金があるとか、資産があると、自慢して、私生活、
身分不相応な生活している者が近くにいると、
自分が、殺される計画を立てられていることが、ある。
質素で、人に、あまり、資産とか、憐れみをかけると、
自らの不運が付きまとうものだ。

人は、助けるより、自らは、助けることは、見ていることだろう。
他人の試練は、他人しか、解決できない。
自分の試練は、自分で解決する事。
=================
名言、珍言。

「一般に鈍いというと、マイナスのイメージが強いが、
鈍さを馬鹿にすべきではない、鈍さも見方を変えれば才能で、
それこそが誠実さや、
一途さや信念といったものを生み出す原動力となるはずである。」

渡辺淳一  
( 作家・医学博士 )

勝手な解釈
鈍いは、よくない事か、いいことか、解らないことだ。
鈍感な人間は、失敗しても、平然として生きるものだ。
人間は、敏感に考えるも問題。
苦悩は、諦めるのではなく、鈍感に生きる方法なのかもしれない。
成功するも、失敗するも、後々、自分の感じ方か、敏感すぎるから、
絶望が早い。
鈍感に見て見ぬ振りが、必要なのかもしれない。
駄目な政治も、知らない顔して、見ているだけで、生き残る方法だ。
飯が食えて、健康でいられるならば、よしする。

金持ちになるとか、比較して、何が人生だ、生きているのか、
幸運なこと。

蕭何の囁き新聞

英国は、優秀な内閣がいるのか、
頭のいい大臣、総理大臣が、なっているのか。

日本の馬鹿な総理大臣とは、違う。
庶民、経済の事を考えるは、消費税下げることが、必要。

庶民の生活が、楽になるものだ。



「英政府は24日、総額200億ポンド(約2兆9000億円)と国内総生産(GDP)の1%に相当する規模の景気刺激策を発表した。
付加価値税(消費税)の基本税率を一時的に
17.5%から15.0%に引き下げる減税が柱で、個人消費を下支えする。
財源は将来、高所得層の所得税率を引き上げて賄う方針だ。

 ダーリング財務相が同日、英下院で表明した。
2009年の実質成長率の政府見通しはマイナス0.75―マイナス1.25%と、
3月時点(2.25―2.75%)から大幅に下方修正。
財務相は景気刺激策などで09年後半から英景気は回復し
「10年にはプラス成長に戻る」と予測した。

 消費税の基本税率の引き下げは今年12月から09年末までの時限措置で、
総額125億ポンドの減税となる見通し。
基本税率の変更は1991年に15.0%から現行の17.5%に引き上げて以来。
学校施設建設などの公共事業を拡大するほか、
中低所得層向けに導入した臨時減税措置の期限を延ばす。
財政収支の中期的な悪化を防ぐため、
高所得層の所得税率を11年度から45%に引き上げる方針を示した。」




経済が悪いと、税金も、ない。
「消費税の基本税率の引き下げは今年12月から09年末までの時限措置で、
総額125億ポンドの減税となる見通し。」
これが、本当の減税だろう。
誰でも、影響して、生活が維持できる。
減税の意味は、理解してない、麻生内閣とは、違う。

生活は、海外の国も大変だが、馬鹿な総理大臣を就任させる国は、
日本だけである。

麻生さんの支援した人は、責任は、取るべきだ。
麻生さんみたいな漢字も、意見も、毎回、意味不明の言葉、
信用できる会見も、当てにならない。

評論家より、酷い。

経済の事、政治が解らない、漢字が読みないならば、
聞けばいい、人に聞くことも、新聞の読まない総理大臣は、
消費税を下げる、減税など、知らないだろう。

馬鹿な総理は、首にしないと、日本だけが、没落、終わりになる。

蕭何の囁き新聞

紙袋のがいい。
再生しやすい。
正しい選択なのかもしれない。





「日本マクドナルドは25日、
全国の約3700店全店で12月から順次、持ち帰り用のポリエチレン製「レジ袋」を廃止していくと発表した。
ハンバーガーと飲み物を買うような場合、これまではそれぞれ紙製の小袋に入れた後、ポリエチレン製の袋に入れて持ちやすいようにしていた。
今後は、少量なら小袋のまま、大量にまとめ買いする場合は紙製の手提げ袋に入れて渡すという。
飲み物1点だけなら袋なしにするなど、簡易包装にも取り組む。

 紙袋の素材も漂白した紙から無漂白のものに改め、
環境問題への取り組みをアピールする。
「レジ袋」の廃止に伴い、年間でプラスチック消費量を2300トン削減できる見通しという。」



ポリエチレン製の袋は、必要な時もある。
雨の日とか。
ゴミ袋の代用になるのには、いい。

再生することが、難しいのが多い。
ゴミと、一緒に燃やすことが、今は、一番安いコストになるという。
再生することが、難しい時代。
中国に売れなくなったことが、再生
するプラスチック回収の再生業者が、廃業が多く、再生は、難しいという。
ゴミで、燃やすことが、一番だという。
生ゴミは、燃やすのに温度あげないと、燃料がいるという。
そのとき、プラスチックと、一緒に燃やすと、燃料がいらないという。


紙袋がいいのか、ポリエチレン製の袋がいいのか、不景気には、解らないことだ。
中国に売れる時代は、終わったという。
世界の恐慌は、再生の業者も、廃業。

紙も善くないかもしれない。
難しいことだ。

蕭何の囁き新聞

25日の「笑っていいとも」は、面白かった。
よく、TBSとフジテレビが、出したものだと思う。
管理者、幹部も、人間性と、
「笑っていいとも」何十年も続く番組だからなのだろう。
テレビ局も、他局の社員も、和合が必要と、感じる番組である。


「TBSの安住紳一郎アナウンサー(35)が25日、
フジテレビ「笑っていいとも!」(月〜金曜正午)の名物コーナー
「テレフォンショッキング」に生出演する。
24日に中居正広(36)から指名され、
他局の出演に戸惑いながらも
「仮でいいとも!」と引き受けた。
同コーナーをめぐっては、火曜日レギュラーの中居の登場も異例だったが、
さらなるサプライズとなる。
 中居はまず友達紹介として、
同じSMAPの草なぎ剛(34)と香取慎吾(31)を指名。
続けざまに断られた後、何とライバル局の安住アナの名前を挙げた。
司会のタモリ(63)は「ダメではないけど…」と戸惑いながらも了承。
TBSの受付を通してアナウンス部に電話をつないだ。
 突然のオファーに安住アナは
「いや、まずいですよ。出られるわけないでしょう」と当初は拒否。
中居が「芸能界に友達少ないんだよ」
「もう、放送時間がないから」と強引に説得すると、
最後は「上司と相談しなければいけませんが、仮でいいとも!」と、
お決まりの文句で渋々?受けた。
 他局のアナウンサーでは1983年4月5日、
当時日本テレビの徳光和夫アナ(67)と小林完吾アナ(76)が、そろって同コーナーに出演したことがある。
この時はフリーの楠田枝里子アナ(56)から電話を受け、
歌手の牧村三枝子(54)につなげた。
 そもそも、番組レギュラーを務める中居が、同コーナーにゲストとして登場することが異例だった。21日に仲間由紀恵から指名され、
この日は午後1時半にスタートしたNHK紅白歌合戦の司会発表会見前に出演。
TBSが製作に携わった主演映画
「私は貝になりたい」(公開中)の特大ポスターを持参してPR。
TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」(金曜後9・00)で
共演する安住アナも同映画のPRイベントで司会として何度も協力しており、
今回の他局出演も映画宣伝の一環といえそうだ。」

タモリさんと、安住アナの、話、会話は、面白かった。
北海道の話、地方ロケばかりの安住アナ、地方の話と、話題の豊富さが、面白い。
対談番組以上の面白さがある。
タモリさんの体臭を安住アナが、嗅ぐ場面は、面白い。
再度、日曜の「いいとも」再放送でも、見られるだろう。
一番面白かったのは、
安住アナの百人に対してのアンケート、
テレビ、10台以上持っているという、安住アナ。
自宅で日々、各局のテレビ、見ているという。

立派なのは、ぬいぐるみの着たTBSの番組のキャラクターが、
TBSの幹部が、入って、「笑っていいとも」に出演したことだ。
安住アナが、いいことを言った。
「『笑っていいとも』を見てみ、育った者が、
TBS上層部には、多くいるので、出演できたのです。」いう言葉は、いい言葉である。

昼の番組の夢のような、他局のアナが出るは、面白いことだ。
本当は、緊急のとき、異変のとき、必要なのだろう。
他の局でも、他局の局アナが、「笑っていいとも」に出て、欲しいものだ。




2008年11月26日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。


「人生生涯小僧の心」
  

塩沼亮潤(慈眼寺住職) 


勝手な解釈
小僧の心かないと、中々、人からの教えは、得られないものだ。
傲慢な人間は、決まって、自分の能力以上の事をしている時期。
一度、昔の心境に戻り、小僧の気持ちになって、見ることが必要だ。
人生は、教えは、偉い人は、多くいるが、知らない人は、
謙虚で、小僧の気持ちが、失った人である。

===============
名言、珍言。

「一寸先は光」
  

中田完二(ワイズワークスコンサルタント)

勝手な解釈
明日は、解らない。今が生きているが、明日は、解らない。

今年は、9月まで、経済は、維持していたが、
アメリカの一つの証券会社の倒産が世界に、恐慌に導いて、
10月、11月は、最悪の政界経済。
黒字の企業が、突然赤字で、倒産する。

先を見て、投資も、未来の富を考えては、いけない。
日々の現実の生活で、損得を考え生きると、
明日は、絶望の事があっても、覚悟して、生きられる。
日々覚悟して、悔いのない生き方する。
楽すると、明日は、地獄があると考える。
苦があると、明日は、幸運があると考えて生きる。
===============
名言、珍言。


「若さが幸福を求めるなどというのは、
衰退である 」


三島由紀夫

勝手な解釈
幸福の意味が、若い時と、
中年、老年、悟りに入った人間とは、違う。
若いときは、経験して、賢く学ぶことだ。
酷い者は、若い時の幸福は、永遠に続くと思う勘違い。
親が死に、親類が消え、自分の力では生きられないと思うことは、
晩年の最悪の不幸である。


詐欺師に引っかかるのは、若い時に、騙されたことが少ない。
人は、信用するなと、教えるは、人間が生きるには、
最低の条件である。
幸福は、「楽して暮らせるのか」と、幸福と若い時、勘違いすると、
老いてから、何一つできなく、
人の感謝、自分の不運は、解らなく、
若い時の幸福が継続すると考えるものだろう。
===============
名言、珍言。

「学べば学ぶほど、
自分が何も知らなかった事に気づく、
気づけば気づくほどまた学びたくなる。」
                


アルベルト・アインシュタイン


勝手な解釈
仕事とは、学ぶとは、本当は、面白くなって、
また、研究する。
そして、また、疑問が出て、また、調べる。
全ては、面白くないのだ。
人は、研究とは、楽しみの極致なのかもしれない。
興味のある事は、知りたいからまた、研究、そして、
また、勉強する。
それが、一生できるのは、幸運な事である。

蕭何の囁き新聞

あんなに、新聞で、取り上げていた、減税は、何時ごろなのか。
来年とか、再来年ではないか。
景気対策も、来年では、新年度で、いいのではないか。

果たして、銀行、金融機関、企業は、何社倒産しないか、赤字にならないか。





「麻生太郎首相は26日午前の参院本会議で、今国会への提出見送りを表明した2008年度第2次補正予算案の取り扱いについて、来年1月上旬に通常国会を召集して提出し、早期成立を目指す意向を強調した。

 衆院解散・総選挙の時期については「いろいろな要素を踏まえて判断したい」と述べるにとどめた。民主党の藤末健三氏への答弁。

 総額2兆円の定額給付金をめぐり所得制限設定の判断を市町村に委ねたことに関し、藤末氏が「地方へ丸投げだ」と指摘したのに対し、首相は「制度構築は国が責任を持っており、丸投げ批判は当たらない」と反論。
一方、鳩山邦夫総務相は
「給付金方式で全世帯に実施する形が望ましい」と、所得制限にあらためて否定的な考えを示した。

 一般財源化を図る道路特定財源の地方への配分について首相は「地方が一番使いやすい方法」を検討しているとした。」


総選挙より、経済対策というのは、庶民の思考が、

最近は、麻生さんの退陣は、景気対策に見える。

選挙するより、自民党の党首の交代が必要ではないか。
減税も、経済対策もなく、これで、
庶民は、生活が出来るのだろうか。


給付金方式も、年末に出すから効果がある。来年ならば、誰か喜ぶのだろうか。
来年は、大恐慌の中、生活するにも、崩落、赤字、倒産、失業、最悪の年が、待っている。
いいのば、公務員の給料と、国会議員の政治献金だろう。

来年は、最悪の無策の年で、年明けになるのだろうか。

宝籤も、例年より、売れないという時代。


日本の景気対策は、
麻生総理の退陣か、選挙だろう。
経済政策の出せる総理大臣と、明日も、倒産する企業に支援する政策を年内に、実行することだ。

今の最悪の経済は、麻生内閣の就任が始まったものだ。
9月に対策、出していれば、年末には、支援されて、普通の暮らしが出来たものだ。
すべては、ごてごての福田内閣から、何もしない、知らない内閣が原因。

生命保険、銀行、など、金融機関が赤字になると、倒産だろう。
日本の経済は、倒産である。
責任は、今回は、総理大臣になるのではないか。

株価が、1万も維持できない無策なのだから。

2008年11月27日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「人生を喜び楽しめ。
人生は人を愛し、働き、遊び、
星を眺める機会を与えてくれる。」


ヘンリー・ヴァン・ダイク(アメリカ牧師)


勝手な解釈
人は、不幸も幸運も、宇宙の中では、対したことではない。
人は、自分の存在がいる事を感謝することだ。
偶然に、地球に生まれ、死んでいく。
必ず死がくる。
その死がくる時間まで、楽しむのが、人生である。
楽しいむとは、生きる事、絶望するような事を考えない。
今、生きていれば、いいのだ。
明日は、明日考える。生きていれば。
=============
名言、珍言。

「誰でも幸福について語るが、
それを知っているものは少ない。」


ロマン・ロラン

勝手な解釈
幸福など、ないのだ。
自分の思考で、不幸にも、幸福にもなる。
失望、絶望も、本当は、本人の思考しだい。
生きているのが、価値がある。
死んだら死んだ時考える。


アニメの銀魂で、亡霊の宿話がある。
此の世に、亡霊している者は、未練で、此の世にいる。
宿の常連に、明智光秀、織田信長、豊臣秀吉が、
悔んでいる、此の世に未練で、恨んでいる。
成仏しない。
亡霊は、宿で、癒されるのか、未練で、彼の世に行けない。
本当に有りそうなことだ。
此の世に、死ぬ時、未練があれば、高い地位にいる人ほど、
此の世に未練があるのかもしれない。
庶民は、直ぐに成仏するのだろう。

幸福とは、悔いの残らない生き方最善ある。
==============
名言、珍言。

「墨子糸に泣く(ぼくしいとになく)」



●意味●
 中国の思想家だった墨子(ぼくし)が
『白い練り糸が、染め方次第でどのような色にもなる』と
言って嘆いたという故事から、
人はその習慣や環境によって善人にもなり、
悪人にもなるとのこと。


勝手な解釈
糸は、白糸が始まる。
人生も、白糸からどう変わるか。
黒になると、何一つ使えない。
悪魔に心を渡してものは、黒い悪魔に永遠に続く。
黒糸にならない事、祈りたい。
悪魔にならない事を祈りたい。

=================
名言、珍言。


松下幸之助一日一話

「不可能を可能にする
ある製品の価格を1年ほどの間に3割も引き下げて
注文をとっている会社のことが新聞の記事に載っていました。
以前は非常に儲けすぎていたのだと言えばそれまでです。
しかし、以前と言えどもある程度の利益以外は
取っていなかっただろうと思いますし、
今度と言えども赤字ではやっていないだろうと思います。
そうすると、そこにはなんらかの工夫があったと考えられます。
経営の考え方とか、仕方に工夫をこらして、
価格を引き下げても引き合うという方法を見出しているのです。
そうした成果は、“不可能を可能にする道は必ずある”
とみずから考え努力していくところから
生まれてくるものではないでしょうか。」


勝手な解釈
進化、進歩は、明日は、同じ事をしていると、破滅していく。
倒産するものだ。今日より明日は、改善の成果がないと、
生き残れない。

原価、安くする努力、怠ると、
本家も、発案者も、発明者も、没落するものだ。
どこかの企業の教えたいものだ。
値段を去年と同じに、だと、価格カルテルで、維持していることだろう。
いずれは、競争に負けて、終わるものだ。

蕭何の囁き新聞

不景気は、対策は、企業は、考えないと、客は、来ない。
返金するというのは、凄いことだ。
客が来ないのは、怖い時代だろう。


「イトーヨーカ堂は27日、買い物額から最大20%分の現金を客に返還するキャンペーンを28〜30日の3日間、全国177店で行うと発表した。対象は各店で取り扱う衣料品と住関連品のほぼ全品。内訳は、コートやジャケット、毛布、布団類などが20%、家電製品が10%、自転車5%−−など。同社は期間中に約8億円を返金することで来店促進と売り上げ増を目指している。」

ものは、安い物から、サービスで安くしないと、客は、来ないのかもしれない。

蕭何の囁き新聞

古い記事でも、理解すると、奥が深い。
エンジンも、縮小するのは、効率化なのだろう。

正しいことだ。



 「スズキは26日、12種類あるエンジンを3分の1以下に縮小する方針を明らかにした。四輪技術の開発部門と営業部門が連携し、整理統合に向けた検討に着手したもので、来年にも一定の方向性を固める。米国発の金融危機の影響が自動車メーカー各社の投資戦略に飛び火し、研究開発資源の選択と集中を加速する課題を突きつけられている。スズキとしても、整理・統合で得られた開発余力を、コンパクトカー向け内燃機関の高度化や環境対応車の開発に振り向けたい考えだ。

 ススギが手がけているエンジンは、軽自動車に搭載する排気量660ccから北米向けSUV(スポーツ用多目的車)に積む3600ccクラスまで。各車種のグレード数の増減は販売戦略に影響を与えるうえ、変速機など動力伝達系装置との相性を考慮する必要があることから、現行車種の競争力や市場動向を精査したうえで、エンジンのラインアップを見直し、段階的に削減していく。鈴木修会長は「100cc刻みでエンジンを開発してきたが、それを大幅に見直して、重点的に仕事をやらなければならない」との方針を示した。

 スズキは主力市場のインドで小型車から大型車までそろえる「フルライン化」を推進。
小型では、厳格化が進む先進国の燃費規制に対応した「Aスター」(1000cc)の販売をインドで11月19日に開始した。原油価格の高止まりなどを背景に進む小型車シフトの動きなど世界市場の潮流を見極めながら、エンジン開発の集中化を図る。

 経営不振に陥っている米GM(ゼネラル・モーターズ)は18日、保有していた全スズキ株を売却し、資本関係を事実上解消した。
GMとスズキは燃料電池車など環境技術の共同研究など業務提携は継続することで合意しているものの、今のGMに莫大(ばくだい)な研究開発費をつぎこむ余力はない。
このため、スズキは課題とされる環境対応車の開発をある程度自社でも行う必要に迫られている。
エンジンの種類を減らせれば、環境対応車の開発に集中することが可能になる。」


無駄なエンジンが在り過ぎるのかもしれない。

いろいろ、生産と、効率は、考えて、行動しないと、
会社が赤字体質で、消えていく会社になるのかもしれない。

全てに、見直す時代なのかしれない。
車の生産は、車も必要な車と、無駄な車と、選別することだろう。

公務員も、地方・国会議員のリストラをすることだろう。
効率のいい政治は、無駄な議員は、排除する。

総理大臣も、無能ならば、変える事が必要。

効率化が、不景気は、必要だ。
人口が少ない地域は、廃墟にする制度も必要。
人口が少ない県は、廃止。
人口の多い所に、移住させる。
エンジンと同じに、効率化は、廃止の県、町、村が必要な時代になるのではないか。

2008年11月28日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「只せくな、せく商いに徳はなし」

急いではだめで、急いだ売買にいい事はない、
買う時はじっくり待って五分安いところを買い、
売る時はじっくり待って五分高いところを
売るようにしなさいというものです。
ここで言う五分というのが5%なのか
「五分五分」という意味で「半分」と解釈するのかは
いろいろ見方はあるでしょうがここで言うところは
「じっくりと引っ張るだけ引っ張って」という意味で
「じっくり待って買い時、売り時を見定めて」という意味で
あると考えるのが正解であろうと思います。
何事も焦るとろくな事が無い、
本当に「急いては事を仕損ずる」ものなのだと肝に
銘じておきたいものです。


勝手な解釈
株も、商売も、人生も、焦って行なうと、失敗する。
よく考えて判断して、行なう。
余裕と、油断は、違うが、
ぎりぎりの商売は、人生は、選択の予知が、短い。
その判断は、過ちが多い。
急いで、行なうにも、日々の研究、勉強、訓練が、
瞬時に出るものだ。

人は、才能を磨く者は、限界を見つめて、即答できる。
判断、養うのは、日々の研究。
判断もなく、焦って、決めるのは、過ちである。
結婚、資産、投資、全ては、
焦っている自分は、研究心が起こったことだ。
努力が怠ったことだろう。

  ===========
名言、珍言。


「運・鈍・根(うんどんこん)」


幸運に巡り会うこと、
鈍重で愚直であること、根気の良いことが、
成功の秘訣であるということ。
鉄人は、鈍重だけは自信があるが、
「運鈍根」全てというと自信がない。


勝手な解釈
運は、誰でもある。
鈍感は、知っているか、知らないかで、知って知らない振りは、
難しい。
根気は、忍耐である。
忍耐がない者は、楽をすることしかない、犯罪者になっていく。
犯罪者が刑務所に入っても、楽をして暮らすと、娑婆に出るも、
無駄に暮らしたことになる。
また、再犯するものだ。

運が見ているとある。
不運もある。
鈍感に、生きることは、自分生き方、比較しないことだ。
根気、出して、継続する努力が、死ぬまで行なうと、
成功するも、その道の達人にもなり、その果てに、
何か教訓、掴むものだ。



============
名言、珍言。

「過去はええのよ。人間にあるのは「今」だけ。」
                         
谷村 新司

勝手な解釈
星は、昴は、光っているのは、何光年も前の光だが、
今見ているのは、我々。
本当は、星、昴は、消滅しているかもしれないが、
今は、光っている。
人とは、生き物とは、対した時間過ごしたものではない。
宇宙の星の寿命に比べたら、短命な人間の寿命。
過去の生き方より、今の生き方。
明日の為に考えるより、今の生き方が大切。
明日は、星、流れ星のように、消えているかもしれない。
よくよく、今日、生きることだ。
死ぬまで生きるとは、今、生きる。
明日は、解らないから。

==============
名言、珍言。

「人は、現実に耐えることはできる。
しかし、絶え間ない憂鬱にはもろいものです。」



マーガレット・ドラブル( イギリスの作家 )

【憂鬱ゆう‐うつ】
気持ちがふさいで、晴れないこと。また、そのさま


勝手な解釈
憂鬱は、日々、あると、地獄であり、神経が可笑しくなる。
一度、過ちを悔いると、永遠に続く。
その過ちを解消するのは、過去に、拘らないことだ。
現実の今の悔いることを耐え、過去の悔いるのを再度思うな。
過去に拘れて、拘るほど、失望と、後悔の人生である。
過ちするな。過去の悔いる前に、今の現実を悔いること。

蕭何の囁き新聞

携帯も料金が上がるのか。
通話の料金。





「NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯電話各社は28日、全国一律の固定電話サービスを維持するために契約者に負担してもらう料金を1番号あたり2009年2月利用分から月額8.4円に改定すると発表した。現在の6.3円から2.1円引き上げる。同料金は定期的に見直しており、今回は2007年度のNTT東西地域会社の不採算地域の赤字の一部を補う。

 通信事業者で構成する電気通信事業者協会が算出したNTT東西への補てん額と電話番号1つ当たりの負担額が、25日に総務省の許可を得て確定したため発表した。補てん総額は約180億円で、固定、携帯やPHSなどを合わせた電話番号数で割ると月8円となり税を加算して8.4円となる。携帯電話各社ではこれを利用者に転嫁する」


電話の意味が、固定の維持の時代から、固定の廃止の時代になるのも、有り得るのではないか。

通話の意味ならば、携帯電話で、よしとする時代になるのではないか。

2008年11月29日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

 「仁人は生を求めて以て仁を害するなし
 (ししじんじんはせいをもとめてもってじんをがいするなし)」



●意味●
 国や社会のために尽くす人、あるいは仁徳者は、
自分が生きるために
博愛の念を損なう事はしない。
生命を捨てても道を全うすとの意。


勝手な解釈
人のために、行なう人は、自分の損得で、行いと、破滅する。
自分の事より、博愛の行為がないと、人の上には、立てないものだ。
例外は、あるようでない。
最悪は、勘違いする家柄のいいと思う人が地位にいると、
何一つ、庶民のためにならない。
私物化することが多い。

悪政とは、本当は、自分の事しか考えない政治家の政治だろう。
平成の時代は、後々、悪政の政治があったと、思う時期が、何回もあるのではな
いか

今の麻生内閣も、悪政の一つになるのではないか。
宮沢内閣、橋本内閣、森内閣より、
最悪になる悪政の内閣になるのかもしれない。




============
名言、珍言。


「人生は、
他人を負かすなんてケチくさい卑小なものじゃない。」


 岡本 太郎

【卑小ひ‐しょう】
[名・形動]取るに足りないこと。
ちっぽけで価値の低いこと。また、そのさま

勝手な解釈
他人と争って、勝っても、その後は、何か。
それが問題。
大きな事、考えるのは、先の先を考える。
高校野球で、甲子園で、活躍、優勝して、その後は、ただの人では、
無駄な勝負していたことだ。
何かを得て、その先に、+になることがないと、
勝つより、負けた事が価値があるのかもしれない。

目先の利益、考え生きると、後で、取り返しの付かない失敗する。
好景気の時は、売れている分野がいいが、
不景気には、今まで、見向きのしない、
分野が売れる。
ゲーム機、携帯電話より、
白物家電「洗濯機、炊飯器、電子レンジ」が売れるものだという。
生活に必要なものは、金をかけるが、無駄物は、金をかけない。
宝籤の売れてないという。
深刻な時代、恐慌は、他国で仕事するも、好景気の国がない。
目先で、損策考えると、世界では生きられない。
どこでも、不景気である。
政治は、日本は、悪いが、来年は、アメリカも復活するだろう。
先を見ている新大統領がいるから。
日本の総理大臣は、目先の事も解らない。
好景気と、勘違いしているのだろう。
銀行、保険会社が、増資している世の中で、
必死に負債を減らす努力している。

目先の思考は、考えないことだ。
================
名言、珍言。

「仏は言う。人生まれ世に在るは、父母を親となす。」


「仏説父母恩重経」

勝手な解釈
親がないと、子供は、存在しない。
人は、縁で生きているというが、
生まれるは、親の御陰である。


人は、生まれて、初めて、親が育つ。
子供が酷いと、親は、一生子供で苦労する。
子供が生まれるは、本当は、
子供より、親が地獄を味わうことなのだろう。
親が死んで、初めて、子供は、親の苦労を知る。
此の世は、残酷である。
生きるのは、子供が出来た、子供から親になるは、
覚悟がいる。

2008年11月30日

蕭何の囁き新聞

名言、珍言。

「不思議なものは数あるうちに、
人間以上の不思議はない。」


ソポクレース『アンティゴネー』

勝手な解釈
不思議なことは、多くある。
此の世は、何もかも、不思議。
その考え突き詰めると、
人間には、不思議な事がある。
人間は、可能、不可能も、全て、
人の中にある。
見つけ出すことが、人生である。
================
名言、珍言。

「女の喜びは男のプライドを傷つけることである。」


バーナード・ショウ

勝手な解釈
女性は、自分中心が、本音である。
一度は、従順でも、本心は、悪魔がいるものだという。
人は、めいめい違うが、女性は、別の生き物である。
軽率な考えで、付き合うと、怨まれ、嫉まれる。
女性は、強いから、生き残る知恵がある。
態度、言葉では、解らないのが女性であり、
それでないと、此の世は、維持できない。
=================
名言、珍言。

「結婚前には両目を大きく開いて見よ。
結婚してからは片目を閉じよ」

トーマス・フラー (イギリスの神学者)

勝手な解釈
結婚は、軽率に相手を決めると、不幸な結婚になるものだ。
相手を見て、考えるのは、結婚前である。
結婚したら、後悔することより、
適用できるように、自分を合わせていくのか、必要。
相手の欠点みて、批判するならば、結婚する前に、選ぶことだ。
全ては、結婚したら、諦めの忍耐が必要なのだろう。



蕭何の囁き新聞

麻生さんになってからいろいろ、大変なのか。
解散、選挙、するというのか、ない、ない、全ては、地方の現場は、大変だ。






「「この秋は休日出勤ばっかりですよ。家に帰ってからも、役所からしょっちゅう電話がかかってくるしね。麻生さんが首相になってから、振り回されっぱなしです」

 埼玉県のある市の職員はこうぼやく。それはそうだろう。麻生思いつき政治で全国の自治体職員たちはてんてこ舞いなのだ。

「はじめは総選挙準備でした。首相になったらすぐ解散・総選挙なんて言っていたから、10月26日に合わせて投票所を手配し、ポスター掲示板や投票呼びかけのチラシの発注をしました。なかには予定していたイベントを中止してもらった市の施設もあるのに、これが解散するんだかしないんだかハッキリせず、11月2日だ、30日だとズルズル延びた。そのたびにチラシや看板はキャンセル、投票所も何度も押さえ直して、小学校やあちこちの施設に頭を下げて回りました。大迷惑です」(神奈川県内の市役所課長)

 これに追い打ちをかけているのが、例の「定額給付金」丸投げだ。

「もちろんウチは所得制限なんてやりません。鳩山総務相はこれで業務が減るようなことを言っていますが、そんなことはまったくない。28日に都道府県や政令指定都市の担当者が総務省に集められて実施説明を受けますが、すでに準備作業に入っています。まず、住民基本台帳で2万円給付の来年1月1日時点の65歳以上と18歳以下を抽出し、さらに世帯主に“名寄せ”して申請書を郵送しなければならないのですが、そんな作業はやったことがないので、どのくらいの人員とカネがかかるのか、予定を立てなければならない。本来の業務ではないので、連日、残業でやってます。幹部は“年度内支給を前提にやれ”とハッパをかけてきますが、そのためには正月返上ですかね。これで法案が通らないから先延ばしなんてことになったら、踏んだり蹴ったりです」(関西の町役場職員)


●ムダな仕事ばかり増えて、てんてこ舞い

 道路財源の地方配分も、使途が縛られない「交付税」なのか、道路にしか使えない「交付金」なのかウヤムヤなことも自治体を悩ませている。

 自治体もこの時期は来年度予算案の編成時期で、交付税か交付金かで予算案の中身に影響が出るからだ。

「何も決められない麻生内閣は、自治体にムダな仕事ばかり増やしている。このままでは市民サービスがストップしてしまいますよ」(都内の市役所職員)

 選挙で政治空白はつくれないなんて言っているが、麻生内閣が続いていることが最悪の「政治空白」なのだ。」



数ヶ月で、こんな人騒がせの人が、来年も総理でいると、
最悪の地方の政治に影響するのではないか。
不景気、景気対策より、
無駄な出費が、補正予算以外で、問題なのかもしれない。



総理大臣は、交代するのは、いいのがしれない。
選挙の時期、予算、補正予算、全ては、麻生さんが総理、辞めると、一番無駄遣いが減るのかもしれない。
景気対策になるのではないか。



景気対策の来年、来年度の予算でいいというのだから、麻生総理は、総理大臣にいたいだけの策謀なのかもしれない。