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  • 080331練習試合阪南大学戦
    (2008 03/31 22:59)

    ◆日時:3月31日(月) @南津守さくら公園スポーツ広場
    【15:00 Kick Off 30分×2】

    セレッソ大阪 [ 3 vs 0 ]  阪南大学
    1本目(1-0): 27分森島康仁
    2本目(2-0): 29分白谷建人 29分白谷建人  

    ◆メンバー※セレッソのみ
    1本目
    GK:鈴木
    DF:中山、山下、江添、藤本
    MF:濱田、千葉、黒木、柿谷
    FW:森島(康)、小松


    2本目
    GK:丹野
    DF:藤本、千葉、江添、中山
    MF:白谷、山下、濱田、柿谷
    FW:森島(康)、小松

     ひさしぶりに南津守へ。寒くなるというのでそれなりに冬の格好をしていったけど、寒いがな〜〜。桜もちらほら咲いてるけど、愛でるって気分にはなれんくらい寒い。柿谷、白谷のコンビネーションが見たくて出かけた。チームで声は出ていた。
     でかしくんは、ガンバ戦よりは動けてたかなあ。でかしくんの体を張った踏ん張りと塁の足元のよさとカレカのスタミナとぐちゃぐちゃとまぜて1人にならんかな。カレカの導火線に火がつかんのは2人のせいだとかなり怒ってる。ルイが真ん中でボール持って曜に展開、クロスがでかしくんに合うってのもあったけど、決まらず。はまちゃんのFKをでかし振り向きざまシュートで1点。ルイ君は1対1はきめんといかんでしょぅ〜〜。
     ボランチは千葉、黒木ペア、後半は山下、濱田ペアになった。前半どうも黒木君と江添君のコンビネーションがうまくいかず、ピンチを招いていた。黒木、千葉ペアは中山くんがいたんどる間にお話したりしてコミュニケーションをとっていた。後半は白谷、柿谷のValleyコンビがものすごいいきおいで前に攻めにかかり、サイドチエンジとかわくわくするものがあった。なのでボランチがどう2人に絡んでいけばいいのか、どっちかというと守備に時間を割く感じになった。山下君にシュートチャンスがめぐってきたがジャストミートせず、練習あるのみがんばってちょ。後半開始そうそうの曜のシュートをでかしくんがおもいいっきりDFしてしまう。曜に絡みたいでかしくんなんだけど、どうも曜くんのイマジネーションにでかしくんの発想がフィットせん感じだった。
     後半30分が近くなると大学生の運動量ががっくり落ちてくるのね。せれっちょくんは伊達にプロではないってところでびしっとサイド攻撃が決まり、点が入った。
     達弥君のラジオを聴いたときにえらい危機感たっぷりだったのでどういうことなんだろうとおもってたんだけど、真司も曜一朗もケントくんもがんばってるのでうかうかしとれんっていうことなんかと思った。長居でケント〜と叫べる日もそんなに遠くないかもなあ。ということで期待してるちゃ。
     GKは相澤さんが入ったことで新鮮な空気がはりつめた感じでよくなってるのかなあって気がした。4人か3人で四六時中いっしょでは、まあ新たな気分も必要になるかもしれんって思った。

     土曜日に帰りしなガチャガチャユニストラップを引こうとしたら売切れていたので、津守で引いてみようとしたらお休みだった。がっくり。

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  • 080324 サテライト ガンバvsセレッソ 
    (2008 03/26 21:08)

    080324 サテライト ガンバvsセレッソ in万博練習場
     晴れたのででかけた。寒くもなく暑くもなくいい感じ。結論から言うとブーイングするほどひどくもないけど、拍手できるほどがんばったねって感じでもない。むこうも人が入れ替わりすぎたのか、コンビネーションが手探りでとにかく守備から入るっていうふうで虐殺されずにすんだ。
     ラインには、丹羽、江添、山下、阪田 ボランチには黒木、藤本 サイドは曜一朗、濱田 トップに塁とでかし 45分後にラインに千葉をいれて山下を上げ、黒木OUT 丸橋in 丹羽out その後74分曜一朗out 白谷inとなった。曜一朗と白谷のコンビネーションを見たかったのでちょっと残念。
     ヤナギが開幕からよろしくないので、ずーっと私は怒っておりその矛先は、にわくんなにやってんだってずーっとにわくんに腹を立てていた。しっかりしてくださいな、オマが怪我をしてしまい泣く4の5の言ってられなくなった。
     ボランチもTOPは順調すぎるほど順調にカードをためており、はねさんはまたいつ怪我すんじゃないかと冷や冷やするし、とにかくスタンバイしといてほしい。黒木くんは期待させるものも大きいけど、なんしかまだ3月でチームそのものにまだなじんでないなあ。3人のうちファーストチョイスは山下君やねえ。この試合だけを見る限りやけど。サイドに大きく展開するボールを出したり果敢に前にでてみたり、期するものはあるようだし、そこが垣間見える。
     はまちゃんは対面がきびしいんか、囲まれてボールを失うことが多い。いきおいボールは曜一朗経由になるけど、つっこんでいって周りとあわんかったり、出してももひとつ塁にあわんかったりで観客のムードもたぶん彼自身も不本意だったと思う。はまちゃんが勝負をかけて出したボールは塁に合いそうで結局おおきなチャンスを作るだけでおわった。2回つくれたけど、それはリスクにつながりガンバの外国人があがる元となり、それに連動して動けたガンバの得点となった。
     デカシ君も動けてない感じやしなあ。オリンピックにでたくてあせる気持ちはわかるけど、もうちょっと原点に立ち返ったほうがいいなあ。プロになれた日とか初出場の気持ちとか高校でサッカーをしてたときの気持ちとかあせって先先ばっかり見るんじゃなくてちょっと前の気持ちを振り返って今を見つめたほうがいい。
     いちばんよかったのは、山本さん。ガンバからシュートを浴びせかけられ必死に防いでいた。去年の9月のガンバ戦みたいに私の目の前を真っ暗にすることもなかった。ただし味方と交錯して味方をつぶさんといてください。声をもっと出して、「はい」「わし」「ぼく」なんでもいいからマイボール取るときは声かけてくださいな、山下君がつぶれそうになった。
    家に帰ってチェルシー対アーセナルの盛り上がるロンドンダービーを見るにつけ、でっかいちゃんとしたスタジアムでダービーをしたいもんだとつくづく思った。
     

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  • Jユースサハラカップカップ セレッソ大阪U-18
    (2007 12/17 01:08)

    12月16日(日)14:03キックオフ @万博記念競技場
    Jユースサハラカップカップ(決勝トーナメント準々決勝)

    セレッソ大阪U-18 1-4 大宮アルディージャユース(前半0-1)

    ■得点者(セレッソのみ) 山口螢(70分)

     万博のメインのホーム側に座るなんてことは、今までなく、初めて。屋根がちいさいので、雨が心配だったけど幸いに降られずにすんだ。寒い季節になった。これこそサッカーの季節だ。
     なかなかユースを見に行くことができず、このチームを見るのが初めてになり、そしてこのチームにとって最後の試合になった。
     ユースのレベルも最近よくわからんけど、よく訓練されたチームだなあと思った。ボール保持者を追い込んで2人でとりにいくという約束事をきれいにこなして中盤を支配できていた。そういうのに慣れないので不思議な気分。だけど問題はせっかくボールをもてても、サイドにあがった選手にわたす、クロスを上げる、掘り込むの一辺倒になって前半の20分過ぎまでの時間をその一辺倒ですごしてしまったこと。大宮のDFはがたいもよかったし、背も高いし、一辺倒だと前でがっちり対応されて、楽に守備させてしまった。サイドの人がパスを出す、シュートを打つ、ドリブルで仕掛けるとか少なくともあげた3種を加えれば、DFは対応が難しくなって、つり出されたりしてチャンスがうまれるのになあと思ってた。守備は連動された訓練が大切だけど、攻撃は柔軟な発想とあうんな呼吸がたいせつだ。せっかくボールを持てる時間があったのにもったいなかったなあ。
     それと戦い方が決勝トーナメント向きになってないなあと思った。なんかリーグ戦のような慎重なたたかいかただなあと思った。攻撃的とか守備的とか関係なく、もっとガツンと力を見せ付けるみたいなのがほしいなあと思った。中盤を支配するってことで見せ付けていたけど、それじゃあ点はとれない。点を取れないと先へ進めない。はいらなくてもシュートを打って相手を威圧するようにもっていかんと、結局相手に堅い守備を見せ付けられてしまった。

     相手FWの決定力が高いから、前半リスクを犯せないっていうのもあったんだろうけど、後半前がかってボランチもあがっていくと、点は取れた。とれるが結局スクランブルをかけすぎて、サイドの両方も上がってしまっているから、後ろは1人とか2人になりGKだけで広いゴールを守ることは不可能で、失点を重ねた。まあよく見たセレッソの光景だ。守備と攻撃のバランスがサッカーの真髄。最近の私の考え方はどっちかに80%を超えて偏ると破綻する。50%では勝てない。60%から70%のあいだを攻撃と守備をバランスをとりながらチームが意思統一を図ってすごすと勝てる。

     チームがチームとして機能しているのを見るのは楽しかった。みんなで何かをつくりあげていける選手たちがうらやましかった。

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