最新の日記
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- 宇宙人の友愛思想は穏やかで凛としている
- (2009 09/01 13:25)
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日本のほとんどの人が日本の将来像を描けない中での宇宙人の「友愛」の精神は少々頷ける。
それにつけても、下野となった自民党のお粗末な言動の数々、
こんな政党に半世紀も躍らせられたと思うと非常に虚しく思う。
今まで自民党にあまり抵抗もなく、政治にもあまり関心がなかったが、
頭にカチンときたことが元で、自民党が嫌いになった!
「ホテルのロビーで酒を飲むのが なぜ悪い」と怒った御仁
何処で酒を飲もうが個人の勝手だが、まったく庶民の目線を感じない
こんな人間が一国の首相になったことに怒りを覚えた。
宇宙人の考えを聞いていない人は こちらで、よ〜く見てね
http://news.goo.ne.jp/article/php/politics/php-20090831-01.html
★仲のよい隣の宇宙人(兄弟)
主張が違っても兄弟の仲が良いのは、友愛の精神?
白と黒の鳩とか、弟は無邪気に兄を黒い鳩と言っているが
これは、甘えん坊のブラックユーモア(笑)
http://hatoyama-yuai-jyuku.com/
★応援する魔女(福田 えりこ)
若い魔女ですが、そのバイタリティ・ストーリーは半端ではない
政党寄付ではなく、個人に対して寄付(応援)したい。
狸の小沢の目利きに適ったのも頷ける
これでは、完全武装の黒熊も負けて当たり前だのクラッカー!
http://www.eriko-fukuda.com/prof.html
(オリバンダーの魔法の杖をあげたい(笑))
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- 第5章『倒れた戦士』(ハリーポッターと死の秘宝)
- (2008 11/10 23:04)
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◇危機一髪でヴォルデモートの魔の手を逃れ、幸運にも墜落した場所は
保護呪文のかかったトンクス家の庭でした。
トンクス夫人(ドロメタ)は姉のベラトリックスにそっくりで、
ハリーは「おまえは!」と叫び、反射的に杖を取ろうとしました!。
姉妹や双子は、外見はよく似ていますが性格や感性は同じという事はまずありませんね。
私と兄の場合、年をとる毎に顔が似てきているように感じます。
でも、生活環境(友達・学校・会社・家庭)が違うので、性格や行動はまったく違います。
(同じ所は両親から受け継いだ愛情に起因することだけでしょう)
恐ろしいベラトリックスがどんな環境で育ったのか気になるところです。
映画ではベラトリックス役のヘレナ・ボナム=カーターの迫真の演技は凄かったです。
◇ドーラのご両親に治療を施してもらい元気になったハリーとハグリッドは
移動キーで「隠れ穴」へひとっ飛び!
モリーおばさんとジニーが駆け寄ってきて
「ハリー? あなた本物のハリー? 何があったの? ほかのみんなは?」
ハリーは「どうしたの? ほかには誰も戻っていないの?」と
喘ぎながら聞きました。
ここまで読んだ段階で、不吉な予感がしましたぁ〜〜
予定の時間に戻らない不死鳥の騎士団のメンバー
・ルーピンとジョージが独楽のように回りながら現れて倒れたぁ〜!
恐ろしい戦いを物語るかのようにジョージの片方の耳がないナイない!
(これでフレッドとの見分けが簡単!(爆))
・ハーマイオニーとキングズリーが現れた!
キングズリーは、素早くルーピンが本物がどうか確認した。
・アーサー・ウィーズリーおじさんとフレッドが現れた!
アーサーは「様子はどうかね」とジョージの傍に膝いついた。
ジョージのジョークも冴えがない(笑)
「ホーリー」は「穴の空いた」という意味の "holey" と、
「聖なる」という意味の "holy" をミックスしたもの?
・ロンとトンクスの生還!
ロンはトンクスに抱きついて飛行したのでボーっとしていたよう(笑)
新婚のルーピンは顎の筋肉をピクピクさせ頷くだけ
ハーマイオニーが抱きついて、
激戦の雄姿さながらロンが「失神呪文」を死喰い人に命中させた話で
「ほんと?」(ハーマイオニー)、
「意外で悪かったね」(ロン)
なんとも言えない二人の会話でした
。
・セストラルの背からビルとフラーが降り立ち、生還!
しかし、生還したビルの最初の言葉は・・・
「マッド・アイが死んだ」。
臆病者のマンダンガズは姿くらましで逃避行。
◇憎きヴォルデモートの呪いで、またしても不死鳥の騎士団の勇者が
ベールの向こうに行ってしまったぁ〜〜〜
マッド・アイの登場は、第4巻「炎のゴブレット」の組分の儀式の後でしたね。
マッド・アイの顔を想像するに
・皮膚は一ミリの隙間もないほど傷跡に覆われ
・口はまるで斜めに切り裂かれた傷口に見え
・鼻は大きく削がれ
・片方の目は小さく黒く光って
・もう片方は丸いコインのようなブルーの目でグルグル四方に絶え間なく動いている
こんな恐ろしい闇払いがクラウチに服従の呪文をかけられ、
魔法のトランクに押し込められて、偽のマッド・アイが暗躍していました。
でも、ドラコ・マルフォイを毛長イタチに変えてお仕置き!は楽しかったぁ〜
また、この巻で初めて登場した真実薬(ベリタセラム)とポリジュースは最高ですね。
マッド・アイの名言!「油断大敵!」
◇マッド・アイの亡骸を捜しに行けないハリー、
暗い裏庭でベールの向こうに行ってしまったダンブルドアの思いに浸っている時!
またしても額がズキズキと疼き、目を閉じるとヴォルデモートとオリバンダーの会話が!
戦闘の時にヴォルデモートが使った杖はルシウス・マルフォイの杖で、
前にシリウスが言った「呪文逆戻し効果」のせいではなかった!
そうなるとハリーの杖が勝手に動いたのは、なぜでしょう?!
この時点では、ヴォルデモートの体に流れるハリーの血が
それと同じような効果を果たしたのでは!
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- 第四章『7人のポッター』(ハリーポッターと死の秘宝)
- (2008 11/03 20:27)
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・ダーズリー一家が去ったプリペット通りの家で、
ハリーはヘドウィグに話しかけながら、この家の思い出を懐かしんでいました。
思えば、火消しライターを使い暗闇にまぎれて、ダンブルドア、マクゴナガル先生、
そしてハグリッドに見守られた赤ちゃんがこの家に預けられた所から、
ハリーの物語が始りました。
映画「賢者の石」でダンブルドア役を演じたリチャード・ハリスは、
思慮深さ、鋭い眼光をもった老大魔法使いを熱演し、とても好きでした。
(過去に歴史スペクタルで王などの役を演じてきましたが
この作品が彼の最後とは 何かの巡り合わせを感じました)
本を読む時は、必ずこの人を想像しながら読みました。
ハリー役のダニエルのイッチ年生のあどけない顔が、今では精悍な顔つきになり
成長の過程を幸運にも映画を通して見ることが出来ました。
(ロン・ハーマイオニーも仲良く共演する数少ない映画でしょうね)
・と、突然、轟音とともに裏庭にハグリットのオートバイが現れ、
続いて騎士団のメンバーが次々に目くらまし術を解いて
ハリーの前に現れた。
マッド・アイの計画で6人がポリジュースを飲みハリーに変身!
おとり作戦で夜空高く舞い上がり、
「隠れ穴」に向おうとしたその時、死喰い人達に囲まれてしまいました!。
なぜ、この計画が漏れてしまったのか!誰が漏らしたのか?
それは知る人ぞ知る(笑) またやってしまったようですね。
も一つ!、ハリーもポリジュースを飲み小動物に変身して、
ハグリッドのポケットに入って、人形のポッターをサイドカーに置き
逃げれば面白かったかもと思いました。
・後は、恐ろしい空中の戦いの中で、ヘドウィグが死喰い人の緑の閃光に当り!
ベールの向こうに行ってしまったぁ〜〜
そして、あのファイアーボルトまで落ちてしまった!。
(ハリーは呼び寄せ呪文を後で使わなかった。もったいない〜〜)
ハリーがイッチ年生の時、ハグリッドがプレゼントしたヘドヴィグについて。
私は、ダンブルドアの友人魔女が動物モドキで、ハリーを守護するために
白いフクロウに変身してハリーの身近にいたのでは?
はたまた、禁じられた森の美人妖精の化身で、過去にリリーに助けてもらった事があり、
その恩返しにハリーの傍に寄り添って守護していたのでは?
などなど、色々と想像しましたが、ちょっと考えすぎました(^^)
(白い牝フクロウって、インパクトありますよね)
・ヴォルデモートがスーパーマンのようにハリーに迫り、「俺様のものだ!」と叫んで
杖をハリーに向けアバダ・ケタブラの呪文をかけた時、
またしても兄弟杖の共鳴により間一髪難を逃れたハリー。
この戦いの中でハグリッドはピンクの花傘で「レバロ!直せ」と呪文をかけましたが
意図とは反対にバイクのサイドカーは分離してしまいました。
ハリーは「ハグリッド!やめて!僕にまかせて!」と叫びましたが間に合わず
(怒るに怒れない可哀想なハリーでした)
お蔭様で地面に激突〜〜!!
(この場面は、是非とも映画で観たいですね。)
・ハリーは大丈夫か?!無事に「隠れ穴」に辿り着けたのか?
(主人公だから死ぬ事はないと思いましたが 少し不安になりました(^^)) - >>過去の日記を読む
