鳥の巣
北京五輪のメーンスタジアム。 例の特異な形状をした
鳥の巣型のスタジアムが、911同時テロで崩壊した世界貿易
センタービルの残骸で建築されているのをご存じでしょうか?
あのように複雑な構造物を建てるには非常に高品質な鋼材が
要求されるが、建築を請け負った宝山鋼鉄にその技術がなかった。
そこで目をつけたのが、当時貿易センター建築時に旧八幡製鉄所
(現新日鉄)が納入した高品質鋼材。 支那のスクラップ屋がこれを
買い付け電気炉で溶かして鋼材を作り直した。
果たして、強度に問題はないのか? 崩落事故が起これば「日本製
鋼材」だと言いつのり責任転嫁し批判するつもりなのか?
なにより、テロによって犠牲になられた3000名余の怨念がこの
スタジアムに棲み着いておるように思われ不気味でもある。
